ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

クラスで流行らせたいハグでケンカ回避

time 2015/02/13

今回は「ハグ」(からだを軽く抱きしめ合うこと)について書いていきます。アメリカ人や映画などで挨拶のようにしているやつですね。ふたばはハグ推進委員会、会長を自称するほどハグが大好きです。もちろん家族でもハグをしてます。ハグをしている光景は日本ではあまり見られません。とても残念なことだと思います。素晴らしいハグを日本に広めるためにがんばります。

ハグでケンカ回避

 ニホンザルには互いに抱き合うこと(ハグ)で緊張を緩和する慣習があることを、京都大大学院理学研究科の中川尚史准教授らの研究グループが発表しました。
発表では、ニホンザルのグループ(地域)ごとに抱き合う行動の有無や抱き方に違いがあり、地域ごとに異なるニホンザルの文化だと考えられています。
発表では、宮城県の離島・金華山(きんかさん)と鹿児島県の屋久島にいるニホンザルの集団で、主に大人の雌同士が腕を相手の体に回して抱き合う行動を確認したということです。けんかが起きそうな時などに抱き合い、その後は毛繕いをすることから、緊張緩和の機能があると考えられています。
いやぁ、ハグでケンカ回避とは素晴らしいですね。日本が大好きな私ですが、アメリカから日本に是非とも取り入れたい文化が二つあります。それが「ハグ」「ホームパーティ」です。

ハグをする意義

ハグには
「あなたが大好きです」
「あなたを大切に思っています」
「あなたは一人じゃないよ」
などのメッセージが全てつまっていると思います。ハグをすればケンカが減るのは必然ですね。学級経営の最終目標は「クラスで男女関係なくハグができるクラス」にしたいと思います。•••いいなぁ(⚫︎ ̄▽ ̄⚫︎)将来、日本にハグが浸透していくように、先ずば自分の周りから変えていきたいです(笑)

down

コメントする




自己紹介

ふたば

ふたば

1986年生まれ、三十路超え 近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成過程修了、家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。 教材や教具の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。 ゆくゆくはこのブログの内容を本にしてまとめられたらと考えています。記事執筆、講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

おすすめ記事





sponsored link

ふたばのブログについて

子どもの理科離れが問題になっています。しかし、実験を中心とした塾が人気を集め、本屋では科学図鑑が売れているようです。大人も子どもも本当は理科が大好きなんだと思います。では、なぜ理科離れが起こるのか?学校や塾の授業が理科の楽しさを十分に伝えられていないからではないでしょうか。このブログでは学校や塾の理科の授業を楽しくするための情報を書いていきます。教材や教具、面白い実験、ICT機器の活用法、授業で使える動画、教育書の紹介の他、道徳やコミュニケーションゲームなど子どもが人として成長していくための情報も書いていきます。このブログが子どもたちに理科の楽しさを伝えるため、そして子どもたちが明るい未来を作っていくために少しでも役立ってくれたら嬉しいです。

※当サイトはリンクフリーです。記事や画像を引用する場合は、出典元へのリンク、もしくはURLの表示をお願いします。

お問い合わせ






※メールアドレスが公開されることはありません。

内容の確認

上記の内容で送信します。よろしければチェックをしてから送信してください。

Translate