ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

「北風と太陽」

動画「北風と太陽」でリーダーの本質を探る

学級運営において、班長や学級委員といったリーダーを育成することは、とても重要なことだと思います。特に中学校において学級運営が上手くいくかどうかは、リーダーの育成が鍵を握っているといっても過言ではありません。
リーダー育成のために班長会議や、学級委員会が行われていますが、新任の先生などは何を話したらいいのかわからない人も多いのではないでしょうか?
何をすればいいのかわからないので、取りあえず班やクラスの現状を言わせて、解決策を考えさせている先生が少なからずいるように思います。 しかし、解決策が簡単にでるようなら、問題はとっくに解決できているはずです。班長会議では、一歩踏み込んで、
「リーダーとはどういうものか。」
「人を動かすにはどうすればいいのか。」
といったリーダーの資質に関わる話をしたいものです。しかし、放課後の限られた時間ではなかなか難しい•••そこで活躍するのが動画です。
まず、初めに見せたいのが童話「北風と太陽」です。最近の子どもたちは、童話を知りません。寂しいことだと思います。「北風と太陽」の話を知っている人をクラスで聞いたところ、手を上げたのは3人でした。童話は、様々な教訓が隠されています。どのような教訓が隠されているか、子どもに考えさせたいものです。

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