オシロスコープソフト決定版「Virtual Oscilloscope」が使いやすい!

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以前オシロスコープが使えるアプリについて紹介しました。

授業で使えるアプリ19 音の授業で使えるオシロスコープアプリ「oscilloscope」
音の授業で使えるオシロスコープのアプリです。前にこのブログでパソコンのフリーソフト振駆郎というオシロスコープソフトを紹介しました。今回は、もっと手軽にオシロスコープを使えるアンドロイドアプリ「oscilloscope」をご紹介します。【追記...

しかし、アプリはダウンロードする必要があります。せっかくなら一人1台持っている生徒用タブレットを活用したいですよね。調べてみると、教育用プログラミングソフト「Scratch」で作られたオシロスコープが公開されていた!・・・と思ったらオシロスコープっぽく動作するだけのソフトでした。
※以前ブログでオシロスコープとして紹介してしまっていました。よく調べもせず掲載してしまい申し訳ありません。
改めて、ダウンロード不要でWebブラウザだけで利用できそうなオシロスコープを探してみたところ、それっぽいのを見つけました。!こちらです。scratchでの反省を元に音叉で実験してみましたが、きちんと測定できているようでした。
ブラウザアプリなので、ダウンロード不要で授業で利用することができます。

実際に使用してみたところ、外付けマイクを使用した方が波が安定しました。色々試してみてくださいね。

出典:Virtual Oscilloscope


このソフトと、自由に音階(周波数)を出せるページ(音階周波数)を組み合わせると面白いペア学習ができます。

音階周波数のホームページ

周波数を上げていく波の間隔が狭くなり、下げると波の間隔が広がります。また、音の大きさを大きくすると波の振れ幅が大きくなります。振動数と振幅を実体験から気づかせることができます。絶対音感をもつ生徒がいたら、音階当てクイズをするだけで盛り上がります。

音の単元の授業を行う際はぜひ、使ってみてください。

追記です。
こちらはScratchですが、実際に音を出すことでオシロスコープのイメージがつきそうです。使えそうです。


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※以前紹介していたオシロスコープアプリ「Pen Oscilloscope Test」は音量だけで波の高さを表現しているもので、オシロスコープとは言えないものであることが分かりました。しっかりと調べずに紹介してしまい申し訳ありません。気をつけたいと思います。
情報を頂いた、かがあやさんありがとうございます。

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