ガリレオ温度計を科学する

教具
教具地学

科学玩具というよりはインテリア雑貨のイメージが強いガリレオ温度計。しかし、ガリレオ温度計の仕組みを考えることは子どもたちに科学的な思考力を高めるのに本当に良い教材になると感じます。

ガリレオ温度計の仕組み

基本的には浮沈子と一緒です。浮沈子は手で容器に直接圧力を加えることで浮沈子内部の圧力を高めましたが、ガリレオ温度計では温度によって浮沈子内の圧力を変えます。ガリレオ温度計の方がより微細な圧力変化によって浮沈子が浮かんだり沈んだりするのです。

浮沈子の作り方

お寿司についている魚型の醤油差しとボルトを使うと可愛い浮沈子が簡単に作れます。上の動画はボルトに釣り針のような針金をつけることで魚釣り(魚が釣り?)ゲームをできるようになっています。アイデアが素敵ですね。

ガリレオ温度計の動画

おしゃれですね〜。見ているだけで癒やされます。

実験教材:ガリレオ温度計

 

こちらのサイトも面白いです。ぜひ科学部などの参考にしてみてください。

外部サイト「ガリレオ温度計を作ろう」

個人的にガリレオ温度計とラジオメーターは科学インテリア雑貨として2強です。ラジオメーターについては前に記事にしました。

ラジオメーターの熱運動を考える
今回はふたばが一番好きな科学おもちゃ「ラジオメーター」について書いていきます。太陽光の熱によってクルクルとまわる姿はいつまで見ていても飽きません。見たことがある人は多いと思いますがその仕組みを説明できる人は少ないのではないでしょうか。それで...

おしゃれで、かっこよくて、素敵なガリレオ温度計とラジオメーターをぜひ授業で思考力を高める教具として使ってみてください。

[itemlink post_id=”19666″][itemlink post_id=”19669″]

ガリレオ温度計とストームグラスのセットも見つけました。気象の授業で見せたいです。

[itemlink post_id=”19670″]
タイトルとURLをコピーしました