ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

スーパーボールでエネルギーを学ぶ

time 2017/06/13

いつの時代もスーパーボールは男の子の心をくすぐります。今回はスーパーボールを使ってエネルギーについて学んでいきます。

ジャンピングボール

スーパーボールに穴を開けてお団子のように繋げたジャンピングボール。
ニュートン振り子の要領で下のスーパーボールを弾く(バウンドさせる)と運動エネルギーが一番上の小さなスーパーボールに集約されます。質量が下のボールの4分の1以下なので、飛ぶ高さも4倍以上になります。面白いですね。
このジャンピングボールを手作りしてみました。

親子ジャンピングボールの作り方

スーパーボール2つと
画用紙を用意します。
小さい方のスーパーボールを巻くようにして画用紙で筒を作ります。
スーパーボールが余裕を持って通す幅にしてください。
画用紙に切り込みを入れます。
筒の状態にします。タコみたいですね。
大きい方のスーパーボールにセロハンテープで固定すると完成です。
小さいスーパーボールを筒の中に入れて垂直に落とすと、小さいスーパーボールが勢いよく飛び出ます。
スーパーボールの大きさの比によって飛ぶ距離が変わるそうです。いろいろ調べて一番飛ぶスーパーボールの組み合わせにしてみてください。

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自己紹介

ふたば

ふたば

1986年生まれ、三十路超え 近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成過程修了、家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。 教材や教具の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。 ゆくゆくはこのブログの内容を本にしてまとめられたらと考えています。記事執筆、講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

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子どもの理科離れが問題になっています。しかし、実験を中心とした塾が人気を集め、本屋では科学図鑑が売れているようです。大人も子どもも本当は理科が大好きなんだと思います。では、なぜ理科離れが起こるのか?学校や塾の授業が理科の楽しさを十分に伝えられていないからではないでしょうか。このブログでは学校や塾の理科の授業を楽しくするための情報を書いていきます。教材や教具、面白い実験、ICT機器の活用法、授業で使える動画、教育書の紹介の他、道徳やコミュニケーションゲームなど子どもが人として成長していくための情報も書いていきます。このブログが子どもたちに理科の楽しさを伝えるため、そして子どもたちが明るい未来を作っていくために少しでも役立ってくれたら嬉しいです。

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