ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

尿素の花を咲かせよう

time 2017/03/20

今回は自由研究でもおなじみの尿素の花の作り方について書いていきたいと思います。

尿素の結晶づくり



再結晶を利用します。用意するものは尿素の飽和水溶液です。


繋ぎとして洗濯のりをつかいます。


今回はコーヒーフレッシュの容器で結晶をつくりました。プラスチックは水と馴染みにくいので食器用洗剤を少量入れて水となじむようにします。
尿素水溶液:洗濯のり:食器用洗剤=
100:10:1
になるように混ぜ合わせます。
食紅を使うと色とりどりの結晶をつくることができます。



材料が整いました。
後は針金とコーヒーフレッシュの容器で作った木に注ぐだけ。
楽しみです。
尿素がだいぶ溢れてしまいました。洗剤を入れないと結晶がプラスチックを登れないのですが、今回は登りすぎてしまったようです(笑)
でも、尿素の花は一応咲きました。


ゼリーの容器で作ったバラも
うっすら蕾になりました。こちらはきれいです。
松ぼっくりにかけると・・・
雪のついたクリスマスツリーに♩
簡単な実験なのでぜひやってみてください。100均でみたこともあります。探してみてくださいね。

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自己紹介

ふたば

ふたば

1986年生まれ、三十路超え 近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成過程修了、家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。 教材や教具の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。 ゆくゆくはこのブログの内容を本にしてまとめられたらと考えています。記事執筆、講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

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