ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

和歌山県白浜アドベンチャーワールドに行ってきました④海獣館&ペンギン館編

time 2018/10/28

※理科の授業ネタではありません。興味のない方は読み飛ばしてください。

海獣館

かいじゅう館に行きました。怪獣じゃなくて海獣です。出迎えてくれたのは・・・

ホッキョクグマ

説明書きには

ホッキョクグマ 平成12年2月3日生まれ
ホッキョクグマの繁殖は大変難しいといわれています。
平成12年2月3日に生まれた待望の赤ちゃんは、母親が初産で
上手に子育てができず、飼育スタッフが育てました。
残念ながら101日令で死亡しましたが、当時の経験を生かし
2009年に誕生した赤ちゃんは、無事に成長し
海獣館で元気に暮らしています。

と書かれていました。

大人になることができなかったんですね・・・悲しいです。

ちなみに2009年に誕生した赤ちゃんはどうなっているのかというと・・・

元気に荒れ狂っていました(笑)

しきりに首を振るなどのルーティンをしていました。弟によるとホッキョクグマはストレスがたまるとルーティンを繰り返すと教えてくれくれました。ストレスが溜まっているんですかね。心配です。

ペンギントンネル

シロクマコーナーを抜けるとペンギントンネルがありましたー。

水の中を優雅に飛び回るペンギン達。かっこいいです。ペンギンが飛び交うペンギントンネルを抜けると

ブラックライトに照らされた幻想的なトンネルが続いていました。さらに先には

眉毛が立派なイワトビペンギンさんが待ってくれていました。

他にも小さくてかわいいフェアリーペンギンさんや

ケープペンギンさんがいました。

人口雪に酔いしれるキングペンギンや

タイタニックごっこをしてるひげペンギンなどなど可愛いペンギン達に癒やされました。

ゲーム機?

ペンギン水槽の前になぜかスーパーファミコンのコントローラが置いてありました。「ペンギンを操作できるの?」

と思ったらペンギン水槽に設置されているカメラを操作できるみたいです。そらそうや(笑)

可愛いペンギン達に癒やされました〜(*´﹃`*)

ペンギン館

海獣館を抜けて奥に行くと、水槽ではなく、太陽の元にケープペンギンさんが日向ぼっこしてました。

その奥の建物を見てびっくり(@_@;)

また、ペンギン館がある(笑)

エンペラーペンギンの赤ちゃん

パンダの赤ちゃんばかりが注目されがちですが、アドベンチャーワールドではペンギンの赤ちゃんも生まれたんです。

【エンペラーペンギンの赤ちゃんについて】
■孵化日  :2018年10月3日(水)
■産卵日  :2018年7月24日(火)
■性 別  :不明
■体 重 :254g(10 月8日現在) 出生時 301g
■孵化日数:72日間(過去最長)※平均68日間
■親情報 :父親 1997年11月16日搬入(21歳)
母親 1997年11月16日搬入(21歳)

保育器の中をそっと覗いてみると・・・

可愛い〜(●´ϖ`●)

そして、引きで見てびっくり(@_@;)

でっかいペンギンがいたー!

飼育員さんが世話をするときは親ペンギンになりきるために、ペンギンの被り物をするそうです。面白いです。

ということで海獣館とペンギン館でした。もう少しだけ続きます。

down

コメントする




自己紹介

ふたば

ふたば

1986年生まれ、 近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST) 養成過程修了、家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。 教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。 ブログのアクセス数は月5万pvを超え、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。ゆくゆくはこのブログの内容を本にしてまとめられたらと考えています。記事執筆、講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

おすすめ記事





ふたばのブログについて

子どもの理科離れが問題になっています。しかし、実験を中心とした塾が人気を集め、本屋では科学図鑑が売れているようです。大人も子どもも本当は理科が大好きなんだと思います。では、なぜ理科離れが起こるのか?学校や塾の授業が理科の楽しさを十分に伝えられていないからではないでしょうか。このブログでは学校や塾の理科の授業を楽しくするための情報を書いていきます。教材や教具、面白い実験、ICT機器の活用法、授業で使える動画、教育書の紹介の他、道徳やコミュニケーションゲームなど子どもが人として成長していくための情報も書いていきます。このブログが子どもたちに理科の楽しさを伝えるため、そして子どもたちが明るい未来を作っていくために少しでも役立ってくれたら嬉しいです。

※当サイトはリンクフリーです。記事や画像を引用する場合は、出典元へのリンク、もしくはURLの表示をお願いします。

お問い合わせ






※メールアドレスが公開されることはありません。

内容の確認

上記の内容で送信します。よろしければチェックをしてから送信してください。

Translate