ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

和歌山県白浜アドベンチャーワールドに行ってきました④海獣館&ペンギン館編

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※理科の授業ネタではありません。興味のない方は読み飛ばしてください。

海獣館

かいじゅう館に行きました。怪獣じゃなくて海獣です。出迎えてくれたのは・・・

ホッキョクグマ

説明書きには

ホッキョクグマ 平成12年2月3日生まれ
ホッキョクグマの繁殖は大変難しいといわれています。
平成12年2月3日に生まれた待望の赤ちゃんは、母親が初産で
上手に子育てができず、飼育スタッフが育てました。
残念ながら101日令で死亡しましたが、当時の経験を生かし
2009年に誕生した赤ちゃんは、無事に成長し
海獣館で元気に暮らしています。

と書かれていました。

大人になることができなかったんですね・・・悲しいです。

ちなみに2009年に誕生した赤ちゃんはどうなっているのかというと・・・

元気に荒れ狂っていました(笑)

しきりに首を振るなどのルーティンをしていました。弟によるとホッキョクグマはストレスがたまるとルーティンを繰り返すと教えてくれくれました。ストレスが溜まっているんですかね。心配です。

ペンギントンネル

シロクマコーナーを抜けるとペンギントンネルがありましたー。

水の中を優雅に飛び回るペンギン達。かっこいいです。ペンギンが飛び交うペンギントンネルを抜けると

ブラックライトに照らされた幻想的なトンネルが続いていました。さらに先には

眉毛が立派なイワトビペンギンさんが待ってくれていました。

他にも小さくてかわいいフェアリーペンギンさんや

ケープペンギンさんがいました。

人口雪に酔いしれるキングペンギンや

タイタニックごっこをしてるひげペンギンなどなど可愛いペンギン達に癒やされました。

ゲーム機?

ペンギン水槽の前になぜかスーパーファミコンのコントローラが置いてありました。「ペンギンを操作できるの?」

と思ったらペンギン水槽に設置されているカメラを操作できるみたいです。そらそうや(笑)

可愛いペンギン達に癒やされました〜(*´﹃`*)

ペンギン館

海獣館を抜けて奥に行くと、水槽ではなく、太陽の元にケープペンギンさんが日向ぼっこしてました。

その奥の建物を見てびっくり(@_@;)

また、ペンギン館がある(笑)

エンペラーペンギンの赤ちゃん

パンダの赤ちゃんばかりが注目されがちですが、アドベンチャーワールドではペンギンの赤ちゃんも生まれたんです。

【エンペラーペンギンの赤ちゃんについて】
■孵化日  :2018年10月3日(水)
■産卵日  :2018年7月24日(火)
■性 別  :不明
■体 重 :254g(10 月8日現在) 出生時 301g
■孵化日数:72日間(過去最長)※平均68日間
■親情報 :父親 1997年11月16日搬入(21歳)
母親 1997年11月16日搬入(21歳)

保育器の中をそっと覗いてみると・・・

可愛い〜(●´ϖ`●)

そして、引きで見てびっくり(@_@;)

でっかいペンギンがいたー!

飼育員さんが世話をするときは親ペンギンになりきるために、ペンギンの被り物をするそうです。面白いです。

ということで海獣館とペンギン館でした。もう少しだけ続きます。

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