ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

Home » 科学館 » 福岡いのちのたび博物館に行ってきました③

福岡いのちのたび博物館に行ってきました③

calendar

※ このページでは、ふたばが福岡いのちのたび博物館に行ってきて、感じたことを書いていきます。通常のブログとは違い、授業で使えるかどうかはわかりません。興味のない方は読み飛ばしてください。

福岡いのちのたび博物館 番外編 & おみやげ編

いのちのたび博物館には中央に各時代ごとの骨格標本が展示されていて、その周りのブースにはテーマごとの展示があります。こちらは甲虫の展示ブースです。

甲虫の世界

数え切れないほどの甲虫の標本が並んでいました。

個人的にはタマムシの標本が一番癒されました。

カブトムシの標本

各パーツに分解したカブトムシの標本

サソリの標本

各パーツに分かれたサソリの標本

蜘蛛の裏表の標本

見せ方って大切です。

カエルさん

こちらはカエルの展示ブースです。

アマガエルってなぜか癒されます。

イボガエルはなぜか癒されません(笑)

水色のカエル!?

こちらは世にも珍しい水色のアマガエルです。

黄色の色素を作れない個体だそうです。

ミュージアムショップ

ミュージアムショップには透明の骨格標本が売られていました。まだまだ高いです。もう少し価格が下がってほしいです。

こちらはカンブリア紀のお友達たち。オパビニアが欲しいけど、一歩が出ません(笑)

ということでいのちのたび博物館の紹介でした。福岡の歴史の展示もあるので理科の先生だけでなく、社会の先生にも楽しめると思います。近くに来た際はぜひ立ち寄ってみてください。

ふたばのブログが本になりました。(先生向け)

おすすめ記事



この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




自己紹介(PROFILE)

窪田 一志

窪田 一志

1986年生まれ、近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成課程修了
家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪府の公立中学校で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。
教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。
ブログのアクセス数は月7万pvを超え、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。記事執筆、研修・講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

【著書】
100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100[明治図書出版]
【協力実績】
株式会社 NHKエデュケーショナル
国立科学博物館
株式会社 朝日新聞社 企画事業本部文化事業部
株式会社 高純度化学研究所
株式会社 アスウム
株式会社 学映システム
東京学芸大学 理科教育学分野
高知大学教育学部附属小学校
横須賀市立浦賀中学校
田尻町立中学校
順不同

folder かえる先生の理科教室

光の反射と屈折🐸🐰
地層🐸🐰
地震のゆれ🐸🐰
more...