ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

私達にとって一番の資源とは・・・?

time 2018/07/19

日本は資源が乏しい国です。化石燃料も少なく、金山、銀山も多くを掘り尽くしてしまいました。

でも、そんな日本にもかけがえのない資産があります。

日本にある大きな資源

Our greatest natural resource is the minds of our children.

【われわれの一番大きい資源は、子どもの心である。】

出典:写真AC

ディズニーランドの創始者であるWalt Disney(ウォルト・ディズニー)さんの 言葉です。アメリカのディズニーさんは子どもが一番の資源であると考えていました。資源の少ない日本はもっと子どもこそがかけがえのない資源であると気づくべきです。そして、それは教育費や保育費、養育費として行動に示すべきです。

人口比でいうと高齢者が多くを占める日本。しかし、高齢者中心にお金を使うばかりで、次世代への投資を惜しめば、いずれ日本は潰れてしまいます。高齢者の問題ばかりを取り上げる政治家が選挙で勝っている間は日本は衰退していくばかりだと感じます。国のお金の使い方の中で、教育費は未来への投資であるということを国民全員が共通認識をしていく必要があると感じました。

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自己紹介

ふたば

ふたば

1986年生まれ、 近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST) 養成過程修了、家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。 教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。 ブログのアクセス数は月45000pvを超え、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。ゆくゆくはこのブログの内容を本にしてまとめられたらと考えています。記事執筆、講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

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子どもの理科離れが問題になっています。しかし、実験を中心とした塾が人気を集め、本屋では科学図鑑が売れているようです。大人も子どもも本当は理科が大好きなんだと思います。では、なぜ理科離れが起こるのか?学校や塾の授業が理科の楽しさを十分に伝えられていないからではないでしょうか。このブログでは学校や塾の理科の授業を楽しくするための情報を書いていきます。教材や教具、面白い実験、ICT機器の活用法、授業で使える動画、教育書の紹介の他、道徳やコミュニケーションゲームなど子どもが人として成長していくための情報も書いていきます。このブログが子どもたちに理科の楽しさを伝えるため、そして子どもたちが明るい未来を作っていくために少しでも役立ってくれたら嬉しいです。

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