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授業で見せたい画像「地球上にある飲み水の量」

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出典:アメリカ地質調査所

日本にいると「飲料水」に困ることがないため、あまり実感がないと思います。この画像はアメリカ地質調査所が公開した地球上にある飲み水の量を表したものです。

北アメリカに水色の球体が3つあります。最も大きなものが地球上にある全水量。2番目は、氷河や地下水などの量、一番小さいもの(ほとんど点ですね)がすぐに飲める淡水です。

全水量→直径約1,380km。氷河や地下水の量→直径273km(全体の2.5%)。すぐに飲める淡水→直径約56km(全体の1.2%)

飲料水がとても貴重な資源であることがわかります。貴重な水資源をどのように使用していくのか慎重に計画を立てていく必要があると感じました。

同様の画像に下のようなものもあります。

出典:sciencephoto library

青い球が地球上の全水資源。ピンク色の球が地球上の全空気を表しています。

水の量は1兆4千億t。海、川、地下水、氷河をすべて合わせた量です。空気は約5000兆t(重量)になるそうです。「湯水のごとく使う」という言葉がありますが、このような画像を見ると、水も空気も限りある資源であると改めて感じます。

 

ふたばのブログが本になりました。

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自己紹介(PROFILE)

窪田 一志

窪田 一志

1986年生まれ、近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成課程修了
家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪府の公立中学校で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。
教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。
ブログのアクセス数は月7万pvを超え、中学理科の授業情報をまとめた書籍「100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100」を明治図書から出版。また、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。
先生向け情報サイト「ふたばのブログ」の他、反転学習や、家庭学習に利用できるオンライン学習サイト「ふたば塾」を運営。
記事執筆、研修・講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

【著書】
100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100[明治図書出版]
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