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珈琲豆の正体

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ふたばのお隣さんは喫茶店を営んでいます。喫茶店にコーヒーを飲みに行くとお隣さんから

「お店の前に珈琲の木があるんだけど、実がなったの。ベトナムでは珈琲の実をおやつとして食べるそうよ。一つ食べてみたら?」

と言われました。ふたばは珈琲好きなのですが、珈琲の実は食べたことありませんでした。

コーヒーの木

こちらがコーヒーの木。温かい国の植物なので、冬場は建物の中でないと枯れてしまうそうです。

よく見ると赤い実がなっていました。コーヒーの木は毎年実をつけるわけではないそうです。お隣さんいわく去年は実がならなかったそうです。環境がよかったんですかね。

コーヒーの実

赤くて1cmほどのコーヒーの実。皮をむくと・・・

おー!コーヒー豆やぁ!

コーヒー豆は種だったんですね。当たり前か(笑)

身近なコーヒー豆も、知らないことがたくさんあるんだなと思いました。1年生の被子植物の単元で、子どもに見せたら盛り上がるかもしれませんね。貴重な経験でした。

ー追記ー

その後、再度カフェに行くと珈琲の花が咲いていました。

珈琲といえば茶色のイメージですが、花は白色なんですね。

クチナシのようなほのかな香りがしました。

珈琲の実と花を見ながら、珈琲を飲む☕素敵な時間を過ごすことができました。

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自己紹介(PROFILE)

窪田 一志

窪田 一志

1986年生まれ、近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成課程修了
家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。
教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。
ブログのアクセス数は月7万pvを超え、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。記事執筆、研修・講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

【著書】
100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100[明治図書出版]

【協力実績】
株式会社 NHKエデュケーショナル
株式会社 朝日新聞社 企画事業本部文化事業部
株式会社 高純度化学研究所
株式会社 アスウム
株式会社 学映システム
東京学芸大学 理科教育学分野
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