ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

世界がもし100人の村だったらと同じコンセプトで作られた動画です。

「世界がもし一つの国だったら」

8人が世界半分の富を持っている

上位8人のお金持ちが、36億人ほど分の富を占めているそうです。・・・すごい偏りですね。でもこれが資本主義社会の現実だと思います。

安全な水を飲めない人々

地球上で、9億人近い人が安全な飲み水を飲めていません。また、20億の人が汚染された水を飲んでいるそうです。日本では蛇口をひねれば安全な水が出てきます。これを「当たり前」と考えてはいけないと思いました。

食糧問題

世界では9人に1人が栄養失調だと考えられています。また、6秒に一人の子どもが飢えによって亡くなっているそうです。悲しいのは、地球上で考えると十分な食料は作られているという現実です。しかし、先進国の人が食べる家畜の餌として多くが使われ、しかも生産した食料のうち、約3分の1が捨てられているのです。

宇宙船地球号の話と合わせて、子どもたちに伝えたい内容だと感じました。

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自己紹介

ふたば

ふたば

1986年生まれ、 近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST) 養成過程修了、家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。 教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。 ブログのアクセス数は月45000pvを超え、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。ゆくゆくはこのブログの内容を本にしてまとめられたらと考えています。記事執筆、講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

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ふたばのブログについて

子どもの理科離れが問題になっています。しかし、実験を中心とした塾が人気を集め、本屋では科学図鑑が売れているようです。大人も子どもも本当は理科が大好きなんだと思います。では、なぜ理科離れが起こるのか?学校や塾の授業が理科の楽しさを十分に伝えられていないからではないでしょうか。このブログでは学校や塾の理科の授業を楽しくするための情報を書いていきます。教材や教具、面白い実験、ICT機器の活用法、授業で使える動画、教育書の紹介の他、道徳やコミュニケーションゲームなど子どもが人として成長していくための情報も書いていきます。このブログが子どもたちに理科の楽しさを伝えるため、そして子どもたちが明るい未来を作っていくために少しでも役立ってくれたら嬉しいです。

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