ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

串本海中公園に行ってきました④ お土産&海中展望塔編

time 2018/11/17

※理科の授業ネタではありません。興味のない方は読み飛ばしてください。

串本海中公園に行ってきました④

海中トンネルを抜けると水族館の出口があり、その先にはお土産物屋さんがあります。

串本海中公園のお土産物屋さん

思ったより大きなお土産物コーナーでびっくりしました。水族館のお土産の他、和歌山の特産品なども置いていました。数あるお土産物の中でもいくつか気になった物があったので紹介します。

おてがみメモ〜深海バージョン〜

OTEGAMI MEMO(おてがみメモ)深海バージョンは、深海生物の形をした可愛いメモです。置いてあったのは、クリオネ、ダイオウグソクムシ、メンダコの三種類。机の上に置いてあったらほっこりしてしまいそうですね。メモを見た後もそのまま机に置いておきたいと思いました。

↑Amazonで調べてみましたが、シャツ柄しか見つけられませんでした。

ニシキアナゴリコーダー

小学生の子どもがいたら絶対買っていたのがこちらのニシキアナゴリコーダーです。

ニシキアナゴ、チンアナゴをかたどったリコーダーです。めちゃくちゃ可愛くないですか?小学校の音楽の時間に一人これを取り出したらヒーローになれると思います(笑)Amazonで調べても見つからなかったのでレア度も大!ぜひ手に入れてください。

ガチャガチャコーナー

ふたばの大好きなガチャガチャシリーズ。全てコンプリートしたい気持ちになりましたが、その中でも特に気になったのはこちらの2つ!

クラゲアクアリウムドーム

癒やしのクラゲを立体的に彫刻したガラスのモニュメントです。机の上に置きたいなぁと思ったのですが、400円という価格に手が出ませんでした(笑)個人的には、ミズクラゲかタコクラゲが欲しいです。

Nature of Japan

日本のいきものに焦点をあてたガチャです。このがちゃのどこに惹かれたかというと・・・

マガキ(笑)

シュールさに思わず笑ってしまいました。机上に飾りたいです。

D海中展望塔

お土産物を抜けると外に海中展望塔が見えました。

遠くに見える白い建物が海中展望塔。左に見える船が海中展望船ステラアマスです。

海中展望塔は別料金となっています。

海中展望塔の中へ

中はディズニーシーの海底2万マイルの様なオシャレな雰囲気でした。

海中展望塔の窓

海中窓を見ると・・・

なんじゃこりゃあー

なんか小さなクラゲみたいなんが漂いまくってました。係員さんに聞くと、ホヤの仲間だそうです。ネットで調べてみるとサルパと呼ばれる仲間だそうです。

あまりにたくさんいたので、サルパを餌にする魚はいないのかなぁと観察していると・・・

いましたー!なんか、黒い粒の部分だけを食べていました。

他にも銀色の魚やルリスズメダイなどがいました。

海中展望塔から餌やり

亀に続いて、海中展望塔の上からも餌やりをしました。価格は200円。餌をやると・・・

魚魚魚魚魚魚魚魚魚魚魚魚

魚魚餌魚魚魚魚魚魚魚魚魚

魚魚魚魚魚魚魚魚魚魚魚魚

海水魚はオシャレでキレイなイメージでしたが、鯉の餌やりを思い出すほど激しい餌の奪い合いでした(笑)

ということで串本海中公園に行ってきました④でした。和歌山県に旅行に行く際はぜひ行ってみてください。

和歌山にはエビとカニに焦点を絞った世にも珍しい「エビとカニ水族館」もあります。合わせて言ってみてください。

エビとカニの水族館

down

コメントする




自己紹介

ふたば

ふたば

1986年生まれ、 近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST) 養成過程修了、家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。 教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。 ブログのアクセス数は月5万5千pvを超え、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。ゆくゆくはこのブログの内容を本にしてまとめられたらと考えています。記事執筆、講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

おすすめ記事





ふたばのブログについて

子どもの理科離れが問題になっています。しかし、実験を中心とした塾が人気を集め、本屋では科学図鑑が売れているようです。大人も子どもも本当は理科が大好きなんだと思います。では、なぜ理科離れが起こるのか?学校や塾の授業が理科の楽しさを十分に伝えられていないからではないでしょうか。このブログでは学校や塾の理科の授業を楽しくするための情報を書いていきます。教材や教具、面白い実験、ICT機器の活用法、授業で使える動画、教育書の紹介の他、道徳やコミュニケーションゲームなど子どもが人として成長していくための情報も書いていきます。このブログが子どもたちに理科の楽しさを伝えるため、そして子どもたちが明るい未来を作っていくために少しでも役立ってくれたら嬉しいです。

※当サイトはリンクフリーです。記事や画像を引用する場合は、出典元へのリンク、もしくはURLの表示をお願いします。

お問い合わせ






※メールアドレスが公開されることはありません。

内容の確認

上記の内容で送信します。よろしければチェックをしてから送信してください。

Translate