ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

珪藻土で観天望気

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珪藻土マットが色々なところで使われてきました。前まで高かったですが、最近は低価格で販売されていますね。水を一瞬で吸い込む珪藻土、実は昔の人は珪藻土を使って観天望気をしていたそうです。その方法を紹介します。

珪藻土で観天望気

 珪藻土は、藻類一種である珪藻の殻の化石からできた堆積岩です。珪藻土といえば隙間が多く水を吸収するということで、コースターやバスマットに使われています。

結構お高いです(笑)

昔はこの珪藻土を使って観天望気をしていたそうです。どのように観天望気にしていたか生徒に考えさせたいです。

珪藻土に水をつけると


一瞬で吸収します。
この性質を利用した珪藻土を使って天気予報をする方法正解は
珪藻土を舌にくっつける。
「えー!」って感じですね。
空気が乾いて入れば、珪藻土も乾燥しているので、舌の水分を吸うので舌が石にくっつくのです。逆に空気が湿っていれば珪藻土も水を含んでいるので舌にくっつきません。空気や水、珪藻土の性質をうまく利用しています。面白いですね。このような問題を通して子どもたちに思考力をつけさせたいです。

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