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天気が予測できるストームグラスを作る

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天気を予測できるストームグラスというものがあります。科学玩具として売られています。今回はそんなストームグラスの仕組みとストームグラスを手作りする方法を紹介します。

天気が予測できるストームグラス

ストームグラスの仕組み

密閉されたガラス内に水が満たされており、下部から管が出ています。ガラス内の気圧と大気圧が同じなら容器内とガラス管の水位は同じになります。
しかし、大気圧は日々変化していきます。そのため、ガラス管の水位を見ることで現在の気圧の変化がわかるのです。上の写真では、容器内の気圧の方が大気圧に対して高くなっていることがわかるので、気圧が低いことがわかります。雨が心配されますね。

ストームグラスを手作りする

ストームグラスは構造がとても単純なので、ペットボトルなどで自作することができます。ペットボトルの下部に穴を開けて曲げたアクリルパイプ(もしくはガラス管)を取り付けるだけです。
気圧が低いです。水漏れをいかに防ぐかがポイントです。
液体が見えるジョウロなどを加工しても作れそうですね。今度作ってみようと思いました。

ふたばのブログが本になりました。

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自己紹介(PROFILE)

窪田 一志

窪田 一志

1986年生まれ、近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成課程修了
家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪府の公立中学校で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。
教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。
ブログのアクセス数は月7万pvを超え、中学理科の授業情報をまとめた書籍「100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100」を明治図書から出版。また、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。
先生向け情報サイト「ふたばのブログ」の他、反転学習や、家庭学習に利用できるオンライン学習サイト「ふたば塾」を運営。
記事執筆、研修・講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

【著書】


100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100[明治図書出版]

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