ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

科学ガチャ11「リアル恐竜ワールド」

time 2016/02/03

 リアル恐竜ワールド
 ある日、妻に「いいものあげる♡」と言われて、なんだろうとワクワクしながら待っていると、「はいっ」と渡されたのはガチャガチャのボールでした。見てみるとリアル恐竜ワールドという恐竜のがちゃです。いつも、科学がちゃを探して、見つけるたびに子どものようにはしゃぐふたばをみて、偶然見つけた科学がちゃを買ってくれたのだと思います。・・・ふたばは幸せですね。ということでノロケはこの辺にして、こんかいは科学がちゃ「リアル恐竜ワールド」のご紹介です。
リアル恐竜ワールドは恐竜の骨格標本です。パーツが多いのですが、骨格パズルという位置づけらしく、作り方はどこにも書かれていません。大変だ(笑)開けてみると下の図のようなビニール袋に骨がギッシリ。
↑骨がギッシリ、この状態では何があたったのかもわかりません。
ビニール袋を開けたところ。パーツ数は20程度でしょうか。


まずは、脊椎から組み立てていきました。この状態だとヘビにしか見えません。
10分くらいかかって・・・完成!福井県が誇るフクイラプトルでした。思っていたより大きくてびっくりしました。20センチくらいあるかもしれません。
せっかくなので前に作った プテリゴトゥスと戦わせてみました。
「脊椎動物を舐めるな〜!」 「お許しを〜。」
↑リアル恐竜ワールドは解説書にAR画像がついているので、自分が作った恐竜が中生代にどのように歩いていたのか、スマホの立体動画で見ることができます。すごい時代ですね。
ということで今回は科学がちゃリアル恐竜ワールドをご紹介しました。授業には直接関係ないかもしれませんが、科学部などではつかえるのではないでしょうか?ぜひ、遊んでみてください。
調べてみると恐竜ガチャは色々あるようです。最近のガチャはびっくりするほどリアルで品質が高いです。海外の方も日本に行ったお土産にガチャを買うそうですよ。空港にはたくさんのガチャガチャが並んでいるそうです。ガチャコーナーがあったら探してみてください。

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自己紹介

ふたば

ふたば

1986年生まれ、三十路超え 近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成過程修了、家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。 教材や教具の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。 ゆくゆくはこのブログの内容を本にしてまとめられたらと考えています。記事執筆、講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

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子どもの理科離れが問題になっています。しかし、実験を中心とした塾が人気を集め、本屋では科学図鑑が売れているようです。大人も子どもも本当は理科が大好きなんだと思います。では、なぜ理科離れが起こるのか?学校や塾の授業が理科の楽しさを十分に伝えられていないからではないでしょうか。このブログでは学校や塾の理科の授業を楽しくするための情報を書いていきます。教材や教具、面白い実験、ICT機器の活用法、授業で使える動画、教育書の紹介の他、道徳やコミュニケーションゲームなど子どもが人として成長していくための情報も書いていきます。このブログが子どもたちに理科の楽しさを伝えるため、そして子どもたちが明るい未来を作っていくために少しでも役立ってくれたら嬉しいです。

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