ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

科学ガチャ11「リアル恐竜ワールド」

calendar

 リアル恐竜ワールド
 ある日、妻に「いいものあげる♡」と言われて、なんだろうとワクワクしながら待っていると、「はいっ」と渡されたのはガチャガチャのボールでした。見てみるとリアル恐竜ワールドという恐竜のがちゃです。いつも、科学がちゃを探して、見つけるたびに子どものようにはしゃぐふたばをみて、偶然見つけた科学がちゃを買ってくれたのだと思います。・・・ふたばは幸せですね。ということでノロケはこの辺にして、こんかいは科学がちゃ「リアル恐竜ワールド」のご紹介です。
リアル恐竜ワールドは恐竜の骨格標本です。パーツが多いのですが、骨格パズルという位置づけらしく、作り方はどこにも書かれていません。大変だ(笑)開けてみると下の図のようなビニール袋に骨がギッシリ。
↑骨がギッシリ、この状態では何があたったのかもわかりません。
ビニール袋を開けたところ。パーツ数は20程度でしょうか。
まずは、脊椎から組み立てていきました。この状態だとヘビにしか見えません。
10分くらいかかって・・・完成!福井県が誇るフクイラプトルでした。思っていたより大きくてびっくりしました。20センチくらいあるかもしれません。
せっかくなので前に作った プテリゴトゥスと戦わせてみました。
「脊椎動物を舐めるな〜!」 「お許しを〜。」
↑リアル恐竜ワールドは解説書にAR画像がついているので、自分が作った恐竜が中生代にどのように歩いていたのか、スマホの立体動画で見ることができます。すごい時代ですね。
ということで今回は科学がちゃリアル恐竜ワールドをご紹介しました。授業には直接関係ないかもしれませんが、科学部などではつかえるのではないでしょうか?ぜひ、遊んでみてください。
調べてみると恐竜ガチャは色々あるようです。最近のガチャはびっくりするほどリアルで品質が高いです。海外の方も日本に行ったお土産にガチャを買うそうですよ。空港にはたくさんのガチャガチャが並んでいるそうです。ガチャコーナーがあったら探してみてください。

おすすめ記事



この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す