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星空の全天球タイムラプス動画で星の動きを学ぶ

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3年生、宇宙の日周運動の単元。東西南北の星の動きはどのように教えていますか?立体的な考え方と時間的な考え方の両方を必要とするため、とても理解しづらい単元だと思います。そんな星の日周運動を教える秘密兵器があるのをご存知でしょうか?その秘密兵器とは360°画像です!

360°の星空画像

動画から取り込んだので少しずれてしまっていますが、授業で説明するには十分使えると思います。

360°動画

360°動画については見てもらった方が早いので下に載せます。

スマホの加速度センサーを使うことでスマホを下に下げれば地面の映像、上に上げれば空の映像を見ることができます。未来ですね。このように360°動画を使うことで、まるでそこに自分がいるように、擬似的な体験をすることができます。星空の360°動画を見せることで、まるで夜空を見ているような擬似体験をさせることで、生徒に星の動き方を直感的に理解させることができるんです。下の動画は星空の全天球パノラマ&タイムラプス動画「monument valley startrail」です。

monument valley startrail

ただ、ただ、「美しい」の一言ですね。スマホの方向を変えることで東西南北それぞれの星の動きが分かります。タイムラプス動画なのもいいですね。授業で使うときは、スマホの画面をミラキャストなどで大型テレビやプロジェクターなどに写して活用してみてください。一人の生徒に教える際はvrゴーグルをするとさらに没入感が高まります。うまく活用してみてください。

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