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ガチャ玉で原子モデルをつくる

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原子やイオンは目には見えない粒子について考える必要があるため、子どもたちにとってイメージがしにくく難しい単元だと思います。しかし、目に見えない粒子を少しの工夫で「見える化」することで、イメージがしやすくなり理解を助けると思います。今回はそんな原子やイオンの単元でつかえるガチャ玉をつかった原子モデルをご紹介します。

ガチャ玉と発泡スチロールボール水素原子

ジャジャーン!こちらがガチャ玉と発泡スチロールを使った原子モデルです。電子には爪楊枝が取り付けてあり、電子が飛び回る様子を再現できます(笑)

ヘリウム原子

こちらはヘリウム原子。陽子が2つ、中性子が2つ、電子が2つです。ガチャ玉に陽子2つと中性子2つを入れて「これは何?」と聞くと「原子核」という答えが返ってきます。イメージしやすいです。

この原子は?

電子が3つあります。

原子核を開けてみます・・・

陽子が3つ、中性子が4つあります。陽子と中性子の数が異なる原子があることを学べますね。こちらはリチウム原子でした。スマホの電池などに使われていますね。

まとめ

ということでガチャ玉を利用した原子モデルについてでした。少しの工夫で授業は分かりやすくなります。他にも面白い教具があればコメント欄やお問い合わせフォームからご連絡ください。いいものはみんなで共有していきましょう。

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