ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

スマホに写せるハンディ顕微鏡で毎日が発見の連続に♪

time 2018/11/22

顕微鏡は小型化され、低倍率であれば持ち運べるものも安価で売られています。

Raymayのハンディ顕微鏡「petit」

今回は、そんな持ち運べるハンディ顕微鏡「Skop」をご紹介します。

ハンディ顕微鏡Skop

Skopのすごいところ!それはスマホと連動して写真や動画の撮影ができるところです。

スマホと連動して使える

スマホで顕微鏡の写真や動画を撮影することができれば、道端で見つけた小さな世界を記録して授業などで使うこともできます。

お出かけが楽しくなりそうです。もちろん趣味としてハンディ顕微鏡を持ち歩くのもいいですよね。皆が一眼レフカメラを胸にぶら下げている中、一人顕微鏡をぶら下げて歩けば注目度アップ間違い無しです。もしかしたら、「一眼レフはもう古い。ハンディ顕微鏡をぶら下げるのがトレンド!」なんて時代がくるかもしれませんよ。時代を先取りしてハンディ顕微鏡をもって外の世界に探検に出かけましょう。その辺の公園や池なんかもミクロの世界では興味深い現象がたくさんあるはずですよ。

※ 調べて見ましたが、SKOPは日本では発売されていないようです。しかし、同様の機能を持つ顕微鏡は幾つか見つけることができました。ぜひ見てみてください。

前に紹介したRAYMAY藤井のハンディ顕微鏡petitもスマホに写せるようです。安いのがいいですね。

iミクロン

 

down

コメントする




自己紹介

ふたば

ふたば

1986年生まれ、 近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST) 養成過程修了、家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。 教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。 ブログのアクセス数は月5万5千pvを超え、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。ゆくゆくはこのブログの内容を本にしてまとめられたらと考えています。記事執筆、講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

おすすめ記事





ふたばのブログについて

子どもの理科離れが問題になっています。しかし、実験を中心とした塾が人気を集め、本屋では科学図鑑が売れているようです。大人も子どもも本当は理科が大好きなんだと思います。では、なぜ理科離れが起こるのか?学校や塾の授業が理科の楽しさを十分に伝えられていないからではないでしょうか。このブログでは学校や塾の理科の授業を楽しくするための情報を書いていきます。教材や教具、面白い実験、ICT機器の活用法、授業で使える動画、教育書の紹介の他、道徳やコミュニケーションゲームなど子どもが人として成長していくための情報も書いていきます。このブログが子どもたちに理科の楽しさを伝えるため、そして子どもたちが明るい未来を作っていくために少しでも役立ってくれたら嬉しいです。

※当サイトはリンクフリーです。記事や画像を引用する場合は、出典元へのリンク、もしくはURLの表示をお願いします。

お問い合わせ






※メールアドレスが公開されることはありません。

内容の確認

上記の内容で送信します。よろしければチェックをしてから送信してください。

Translate