ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

教師の使える文房具3選

time 2017/08/28

マツコの知らない部屋で文房具特集をやっていました。教師にとっても使えそうな文房具がたくさん紹介されていました。今回は使える文房具を紹介します。

①紙が切れに切れる定規

出典:クツワ株式会社

定規は長さを測るだけでなく、紙を切るときにも使いますよね。この定規は紙をきれいに切るための工夫がされています。

出典:クツワ株式会社

ふたばはよく、定規で紙を切ろうとして失敗するのでとてもありがたい文具だと思いました。

②静電気ふせん

出典:Logic

出典:Logic

ノリではなく、静電気でくっつく付箋です。静電気なので、繰り返し使えますし、スライドさせることもできます。ホワイトボードマーカーで書き込めるので、ブレインストーミングに最適だと思いました。

③40枚(1クラス)綴じれるホッチキス

出典:マックス株式会社
最大40枚綴じれるvaimo11。女性でも簡単に使えるそうです。1クラス綴じれるって便利ですよね。

ということで教師に便利な文房具3選でした。興味のある人は使ってみてください。



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自己紹介

ふたば

ふたば

1986年生まれ、三十路超え 近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成過程修了、家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。 教材や教具の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。 ゆくゆくはこのブログの内容を本にしてまとめられたらと考えています。記事執筆、講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

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子どもの理科離れが問題になっています。しかし、実験を中心とした塾が人気を集め、本屋では科学図鑑が売れているようです。大人も子どもも本当は理科が大好きなんだと思います。では、なぜ理科離れが起こるのか?学校や塾の授業が理科の楽しさを十分に伝えられていないからではないでしょうか。このブログでは学校や塾の理科の授業を楽しくするための情報を書いていきます。教材や教具、面白い実験、ICT機器の活用法、授業で使える動画、教育書の紹介の他、道徳やコミュニケーションゲームなど子どもが人として成長していくための情報も書いていきます。このブログが子どもたちに理科の楽しさを伝えるため、そして子どもたちが明るい未来を作っていくために少しでも役立ってくれたら嬉しいです。

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