ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

Raymayのハンディ顕微鏡「petit」

time 2018/03/18

この前妻と文具屋さんに行ったところ面白い物を見つけました。気になるものを場所を選ばず観察できるミニミニ顕微鏡raymanの「petit」です。

raymanのハンディ顕微鏡「petit」

売られていたのは、20倍まで観察できる「ハンディpetit20倍」と120倍まで観察できる「ハンディZOOM」の二種類。20倍は小さくてキーチェーンが付いているので、カバンなどにつけておけば気になるものを見つけたときすぐに観察することができます。120倍は20倍のものより一回り大きくより高倍率で観察することができます。気になるものをじっくり観察したいときはこちらですね。うまく使い分ければ毎日の生活が少し楽しくなりそうです。3月も中頃です。Amazonで調べてみると両方共1000円程度で売られていました。もし予算が余っているのなら、班で使うように20倍と120倍を班分買われてみてはいかがでしょうか?もちろん教師用にもどうぞ。理科教師として、常に興味関心をもって生活したいものです。

down

コメントする




自己紹介

ふたば

ふたば

1986年生まれ、 近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST) 養成過程修了、家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。 教材や教具の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。 ブログのアクセス数は月4万pvを超え、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。ゆくゆくはこのブログの内容を本にしてまとめられたらと考えています。記事執筆、講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

おすすめ記事





ふたばのブログについて

子どもの理科離れが問題になっています。しかし、実験を中心とした塾が人気を集め、本屋では科学図鑑が売れているようです。大人も子どもも本当は理科が大好きなんだと思います。では、なぜ理科離れが起こるのか?学校や塾の授業が理科の楽しさを十分に伝えられていないからではないでしょうか。このブログでは学校や塾の理科の授業を楽しくするための情報を書いていきます。教材や教具、面白い実験、ICT機器の活用法、授業で使える動画、教育書の紹介の他、道徳やコミュニケーションゲームなど子どもが人として成長していくための情報も書いていきます。このブログが子どもたちに理科の楽しさを伝えるため、そして子どもたちが明るい未来を作っていくために少しでも役立ってくれたら嬉しいです。

※当サイトはリンクフリーです。記事や画像を引用する場合は、出典元へのリンク、もしくはURLの表示をお願いします。

お問い合わせ






※メールアドレスが公開されることはありません。

内容の確認

上記の内容で送信します。よろしければチェックをしてから送信してください。

Translate