ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

コイルの実験を楽しめる十芯ケーブルコイルの作り方

time 2018/01/16

中学二年生の電流の単元で使える十芯ケーブルの作り方です。

コイルの実験を楽しめる十芯ケーブルコイルの作り方

作り方

まずは十芯ケーブルを買います。
一本のケーブルの中に導線が10本入っています。インターネットで見ると1m250円ほどでした。
まず、十芯ケーブルから導線を出して、被膜を取ります。
できました。カラフルできれいです。
ここからが地道な作業。1つ1つに端子を取り付けます。

疲れたー!
後は10本の導線がコイル状になるように色をずらして配線していきます。

【別バージョン】

私はiPhoneのケースで作りました。
穴を開けて
配線完了。色を辿っていくと
青→灰→白→黒→茶→黄→橙→赤→水→緑
の順でクルクル回っています。一本のゲーブル内でコイルになっているのがわかると思います。
完成ー。不思議な不思議なiPhoneケースの出来上がり。
フレミングの法則のブランコの実験などで使えます。理科の先生みんなで買えばとても安いです。市教研などの研修でつくってもいいですね。

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自己紹介

ふたば

ふたば

1986年生まれ、 近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST) 養成過程修了、家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。 教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。 ブログのアクセス数は月5万5千pvを超え、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。ゆくゆくはこのブログの内容を本にしてまとめられたらと考えています。記事執筆、講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

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