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生きているミュージアム「ニフレル」に行ってきました③

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前回の続きです。

※ 理科の授業で使えるような情報ではないので、必要ない方は読み飛ばしてください。

「ニフレル」に行ってきました③

指がきれいになったふたばは意気揚々次のゾーンへ。そこは・・・

「キレイやぁ」

鏡に覆われた、照明のきれいな幻想的な場所でした。

美しい展示

ニフレルはゾーンごとに部屋の雰囲気が大きく変わるのが面白いですね。

チンアナゴとニシキアナゴの体が見えちゃう展示

水族館の人気者チンアナゴとニシキアナゴが展示されていました。普通と違うのは・・・

体が見えてる〜!?砂の代わりに透明な吸水ポリマーのようなものを入れることで、体が見えちゃってます。

うーん、チンアナゴの可愛さがあまり感じられません。なにより、恥ずかしがり屋のチンアナゴさんはスケスケの展示をどう思っているのかが気になりました(笑)

ダイオウグソクムシ

でっかいダンゴムシ、ダイオウグソクムシさん。鳥羽水族館では、「6年間絶食」という謎の生態を見せつけました。鳥羽水族館での飼育日数は2350日(6年と158日)、平成21年1月2日に50グラムのアジを食べて以降、絶食日数は1869日(5年と43日)に達していたそうです。どういうことですかね。

アンモナイト・・・じゃなくてオウムガイ

ふたばは、オウムガイのことをずっとアンモナイトだと思ってました(笑)

ニフレルの水槽はどれも透明度が高くとても美しいです。小型水槽は透明度を高めることが比較的簡単だそうです。小ささをうまく利用して展示しているんです。

またまた芸術作品

広い空間にでると、真上に大きな球体が現れました。

球体には、美しい映像が映されていました。

ニフレルは水族館と動物園と美術館が一度に楽しめちゃいます。

芸術作品に心を癒やされてから2階に抜けると、円柱形の水槽がたくさん並んだゾーンでした。

不思議なカエルさん アフリカツメガエル

いい顔してます。

肺呼吸する魚 肺魚

肺魚のプロトプテルス・エチオピクス。ちなみにふたばはプロトプテルス・アネクテンスを飼育していました。また古代魚を飼いたくなりました。

きれいなエビさん

美味しそうな・・・ではなくてきれいなエビさんがいました。横にキレイに脱がれた抜け殻がありました。

小さい頃、なんで殻を脱ぐのに大きくなるのか不思議でたまりませんでした。・・・今も不思議に思っています。

ウーパールーパー、アホロートルことメキシコサラマンダー

お父さんとお母さんと子どもたち。親の愛ですね。

他にもエイさんや、

ふたばが飼いたいけど断念した「スッポンモドキさん」が展示されていました。

やっぱり水生生物は癒やされます。ということでニフレルに行ってきました③でした。あと少しだけ続きま〜す。

ふたばのブログが本になりました。(先生向け)

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自己紹介(PROFILE)

窪田 一志

窪田 一志

1986年生まれ、近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成課程修了
家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪府の公立中学校で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。
教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。
ブログのアクセス数は月7万pvを超え、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。記事執筆、研修・講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

【著書】
100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100[明治図書出版]
【協力実績】
株式会社 NHKエデュケーショナル
国立科学博物館
株式会社 朝日新聞社 企画事業本部文化事業部
株式会社 高純度化学研究所
株式会社 アスウム
株式会社 学映システム
東京学芸大学 理科教育学分野
高知大学教育学部附属小学校
横須賀市立浦賀中学校
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