ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

福岡いのちのたび博物館に行ってきました②

time 2017/08/23

※ このページでは、ふたばが福岡いのちのたび博物館に行ってきて、感じたことを書いていきます。通常のブログとは違い、授業で使えるかどうかはわかりません。興味のない方は読み飛ばしてください。

福岡いのちのたび博物館に行ってきました動物編

見えにくいですが、口が180度近く開いています。

人間の行為によって絶滅したとあります。多様性がなくなっていくのは悲しいです。

キリンさんは牛の仲間?馬の仲間?

こちらはキリンの骨格標本です。

蹄は2つ。牛目(偶蹄目)ですね。

ラクダの剥製もありました。蹄を見ましたが毛むくじゃらでよく分かりませんでした。(笑)調べると2つでした。中指の薬指が進化したようです。

他にも様々な剥製が展示されていました。

海獣やサメ、鳥の剥製もたくさんありました。

悲しそうな目をしている剥製が多いように感じました。

たくさんの剥製を見て、地球環境を大切にしていかなければならないと感じました。

いのちのたび博物館の展示で一番考えさせられたのがこちらです。

ウマ + ロバ = ?


体が大きく足の速いウマと

体は小さいが人に慣れやすく扱いやすいロバ

2つをかけ合わせた「ラバ」の剥製です。

メスがウマ、オスがロバだとラバ、オスがウマ、メスがロバだとケッティと呼ぶそうです。人間の都合で無理やり交配させて作った生き物・・・よく考えたら犬や金魚も同じなんですよね。なんだか色々考えさせられる展示でした。

暗くなったのでここからは明るく♪

ウー・・・マンボウ!

超でっかいマンボウを発見。

世界最大のウシマンボウでした。

コオモリの骨格標本と

コオモリの剥製

骨格標本と剥製が並ぶと生物の特徴がわかりやすく学べますね。

ニホンオオカミの頭骨。絶滅した動物は決して戻ってはきません。

モネラ界の住人たち

他にもミドリムシなどの微生物や

ウイルスの展示がありました。前から思ってましたが、ウイルスってすごい未来的なデザインですよね。

ということで福岡いのちのたび博物館に行ってきました②でした〜。

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自己紹介

ふたば

ふたば

1986年生まれ、三十路超え 近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成過程修了、家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。 教材や教具の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。 ゆくゆくはこのブログの内容を本にしてまとめられたらと考えています。記事執筆、講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

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子どもの理科離れが問題になっています。しかし、実験を中心とした塾が人気を集め、本屋では科学図鑑が売れているようです。大人も子どもも本当は理科が大好きなんだと思います。では、なぜ理科離れが起こるのか?学校や塾の授業が理科の楽しさを十分に伝えられていないからではないでしょうか。このブログでは学校や塾の理科の授業を楽しくするための情報を書いていきます。教材や教具、面白い実験、ICT機器の活用法、授業で使える動画、教育書の紹介の他、道徳やコミュニケーションゲームなど子どもが人として成長していくための情報も書いていきます。このブログが子どもたちに理科の楽しさを伝えるため、そして子どもたちが明るい未来を作っていくために少しでも役立ってくれたら嬉しいです。

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