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名古屋市科学館へ行ってきました①

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※ このページでは、ふたばが名古屋市科学館に行ってきて、感じたことを書いていきます。通常のブログとは違い、授業で使えるかどうかはわかりません。興味のない方は読み飛ばしてください。

 名古屋市科学館へ行ってきました①

夏休みを利用して名古屋市科学館に行ってきました。大阪からは1時間程度で行くことができます。前回行った時はプラネタリウムが見れなかったので、今回は朝の8時半から並んでプラネタリウムチケットをゲットしました。
夏休みとあって子ども連れが多かったです。この中に未来のノーベル賞受賞者がいるかもしれませんね。受付後ろには様々な公式が♩妻は数学の教師なので、2人で理科と数学の公式を見つけてはしゃいでました。はたから見たら不思議な夫婦だったかもしれません(笑)



科学館の外にはH2Aロケットの模型があり、中にはエンジンがあります。思ってたより大きいです。
科学館で最初ひ目に付いたのは三平方の定理を視覚的に理解できる展示です。

三平方の定理

別名、ピタゴラスの定理
分かりやすい♩妻は上の動画を授業で使うと行ってました。他にも

平面のねじれ

円の面積の求め方

などがありました。教科書に同じ説明が載せられていますが、展示はやはり分かりやすいです。教科書が飛び出す絵本的に動けばいいのにと思いました。

【極寒ラボ】

名古屋市科学館には2つ整理券が必要な展示が2つあります。その1つが極寒ラボです。マイナス30℃に設定された空間で南極の氷や氷の実験などを見ることができます。いきなり-30℃の部屋に入ると体調に影響があるので、最初と最後は-10℃の部屋に入り身体を馴らします。ダッフルコートを借りていざ出陣!
・・・寒い!・・・というか痛い!ブログ用の写真を撮ろうとスマホを出すと、指先が痛くなります。-30℃恐るべし!

本物の南極の氷

↑南極の氷。触れます。外気が-30℃なので、氷は冷たくありません(笑)
↑氷を貫通する糸
氷筍 縦断面
↑つらら断面
↑流氷
・・・氷の手前にある偏光板を回せるこですが手がかじかんでスムーズに回せませんでした。映像が荒れててごめんなさい(笑)

【放電ラボ】

2つ目は放電ラボです。
テスラといえば磁束密度の単位[T]ですが、ニコラ・テスラというエジソンのライバルと言われた科学者の名前がその由来です。そのニコラ・テスラによって発明された高周波・高電圧発生装置がこのテスラコイルです。巻き数の異なる2つのコイルを使うことで高い電圧を発生させることができます。このステラコイルでは150万Vもの電圧を発生させることができます。
↓放電ラボではテスラコイルの真下から放電を見ることができます。
ピカピカゴロゴロー

物凄い雷光雷鳴
GIFアニメでは伝らないですね。ぜひ行って体験してもらいたいです。
ということで名古屋市科学館に行ってきました①でした。
まだまだ続きまーす。

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自己紹介(PROFILE)

窪田 一志

窪田 一志

1986年生まれ、近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成課程修了
家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪府の公立中学校で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。
教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。
ブログのアクセス数は月7万pvを超え、中学理科の授業情報をまとめた書籍「100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100」を明治図書から出版。また、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。
先生向け情報サイト「ふたばのブログ」の他、反転学習や、家庭学習に利用できるオンライン学習サイト「ふたば塾」を運営。
記事執筆、研修・講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

【著書】


100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100[明治図書出版]

【協力実績】
株式会社 NHKエデュケーショナル
国立科学博物館
株式会社 朝日新聞社 企画事業本部文化事業部
株式会社 高純度化学研究所
株式会社 アスウム
株式会社 学映システム
東京学芸大学 理科教育学分野
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順不同