ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

サンシャイン水族館に行ってきました3特別展編

time 2018/02/25

サンシャイン水族館では、特別展として「ざんねんないきもの展」が開催されていました。2017年に発売された高橋書店さんの同名書籍「ざんねんないきもの」とのコラボレーション企画です。

ざんねんないきもの展

コラボメニュー

水族館内のカフェには「ざんねんないきもの」とのコラボメニューもありました。

ざんねんないきもの展 入場〜

すごい人

水族館以上にすごい人でした。一番はじめの展示はデンキナマズさんでした。

デンキナマズ

デンキナマズの肛門は・・・・顎の下にある。

いやーん。なんか不思議な感じ。

リュウグウノツカイ

「リュウグウノツカイは体の半分を食べられても大丈夫」とか

歩ける魚「カエルアンコウ」などたくさんの魚が展示されていました。歩く魚「カエルアンコウ」は決して歩こうとしなかったです。ざんねんでした(笑)

シマリス

可愛いシマリスさん。「シマリス」ってどこが残念なのか?

なんとシマリスの代名詞とも言える可愛い尻尾はかんたんにちぎれる上にちぎれたら二度と生えてこないそうです。尻尾のちぎれたシマリスを想像すると・・・残念というよりかわいそうです。


他にも「おじさん」などざんねんな名前をもつ生き物たちも展示されていました。

いろいろな生き物を見ることができて勉強になりました。最後に紹介するのはカメレオンさんです。残念な理由は「カメレオンの色が変わるのは気分だけ」だそうです。

目をくるくると回して人間を見つめるカメレオンさん。もしかしたら、ざんねんないきものを見るために長蛇の列で1時間も並んでいる人間を見て、「人間ってざんねんな生き物だなぁ」と感じているのかもしれません(笑)

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自己紹介

ふたば

ふたば

1986年生まれ、 近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST) 養成過程修了、家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。 教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。 ブログのアクセス数は月45000pvを超え、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。ゆくゆくはこのブログの内容を本にしてまとめられたらと考えています。記事執筆、講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

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子どもの理科離れが問題になっています。しかし、実験を中心とした塾が人気を集め、本屋では科学図鑑が売れているようです。大人も子どもも本当は理科が大好きなんだと思います。では、なぜ理科離れが起こるのか?学校や塾の授業が理科の楽しさを十分に伝えられていないからではないでしょうか。このブログでは学校や塾の理科の授業を楽しくするための情報を書いていきます。教材や教具、面白い実験、ICT機器の活用法、授業で使える動画、教育書の紹介の他、道徳やコミュニケーションゲームなど子どもが人として成長していくための情報も書いていきます。このブログが子どもたちに理科の楽しさを伝えるため、そして子どもたちが明るい未来を作っていくために少しでも役立ってくれたら嬉しいです。

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