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生きているミュージアム「ニフレル」に行ってきました①

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大阪府のエキスポランド跡地にできた商業施設「エキスポシティ」。

エキスポシティの中に生きているミュージアム「ニフレル」があります。前々から行きたかったのですが、今回ついに行くことができましった。今回はそんな「ニフレル」について書いていきます。

理科の授業で使えるような情報ではないので、必要ない方は読み飛ばしてくださいね。

生きているミュージアム「NIFREL」

チケットブースは外にあります。

大人1900円、子ども1000円、幼児(3歳以上)600円でした。

17時以降ならトワイライトペアチケットがお得

ふたばは17時以降に妻と二人で行ったので、「トワイライトペアチケット」でお得に入ることができました。ラッキー♪

ということで生きているミュージアムニフレル入場〜。

生きものとアートにふれる展

入場ゲートもオシャレです。今は、生きものとアートにふれる展をやっているようです。

最近のミュージアムはどこもオシャレですよね。ニフレルは商業施設とセットになっているので、デートにももってこいです。

入ってすぐの壁には何やらカラフルなお花が投影されていました。ナニコレ?

芸術作品だったんですね。

息をそっと吹きかけてみると・・・

ヒュルリーラ、ヒュルリーラ・・・ということで芸術は難しいことがわかりました(笑)

生きものとアートにふれる展 色にふれる×カルノフスキー

ここからは、「色とふれる」をテーマにした展示です。

壁面の色が変わる!?

鮮やかな壁の色は時間とともに移り変わっていきます。照明によって、水槽の魚達の色も一層鮮やかになります。

色鮮やかな魚達

ファインディング・ニモで人気になったカクレクマノミ

ナンヨウハギ

ドリーは、ベジタリアンだったんですね。   

皇后陛下が名付け親のアケボノハゼ

海の宝石 ウミウシ

ヒメハナギンチャク

生きものの姿、動きは本当に芸術ですね。ということでニフレルに行ってきました①でした。まだまだ続きまーす。

ふたばのブログが本になりました。(先生向け)

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自己紹介(PROFILE)

窪田 一志

窪田 一志

1986年生まれ、近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成課程修了
家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪府の公立中学校で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。
教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。
ブログのアクセス数は月7万pvを超え、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。記事執筆、研修・講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

【著書】
100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100[明治図書出版]
【協力実績】
株式会社 NHKエデュケーショナル
国立科学博物館
株式会社 朝日新聞社 企画事業本部文化事業部
株式会社 高純度化学研究所
株式会社 アスウム
株式会社 学映システム
東京学芸大学 理科教育学分野
高知大学教育学部附属小学校
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