ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

串本海中公園に行ってきました① 串本の海編

time 2018/11/04

※理科の授業ネタではありません。興味のない方は読み飛ばしてください。

和歌山県の串本海中公園に行ってきました①

和歌山県の最南端にある串本にある串本海中公園に行ってきました。串本といえば、道徳の教材にもなっているトルコ船エルトゥールル号遭難事件があった場所です。串本海中公園は大学時代にサンゴの研究をしている時に、サンゴを提供してもらうなど世話になった場所でもあります。子どもができてからお客さんの立場で行くのは新鮮な気持ちでした。

入場料金は水族館と海中展望塔のセットで1800円でした。

串本海中公園のイベント

イベントもやっています。今は、ウミガメの赤ちゃんに触れたり、水中トンネルのバックヤードが見学できるそうです。楽しみじゃ〜♪では早速入ってみます。

A 串本の海

はじめに広がるのは串本の海を再現した大型水槽です。

色とりどりの魚が泳いでいます。串本は黒潮の影響で日本でも有数の多くの種類の生物が集まる海だそうです。

派手な魚と地味な魚

勉強になります。

串本の海の生き物たち

大小様々な水槽で串本の海に生きる生物を観察することができます。

ヤギ類?

ヤギ類・・・ってあまり聞き慣れないの展示がありました。

ガンの薬の材料にもなっていると聞いて驚きました。ヤギ類に感謝ですね。

超でっかいサンゴ

超でっかいサンゴをみつけました。下の説明を見ると・・・

40年以上かけて5倍以上の大きさに成長したようです。素晴らしい!世界のサンゴ礁は減少の一途をたどっているようです。最近ではフィリピンでサンゴ礁を守るためにリゾートに規制がかかりました。海の生態系を守るためにもサンゴ礁を守っていきたいと思いました。

超でっかい伊勢海老!

威厳漂う風格!

体調60cm以上・・・食べたら何人前なんでしょうか(笑)

ワモンダコ〜

タコスミスパゲッティは何故ないのか?

タコスミスパゲティは何故ないのか。イカスミと比べて取れる量が少なく、スミ袋が破けやすい。しかも、水っぽくて扱いにくいからのようです。要するに「メリットがない!」ということですね。

ということで串本海中公園に行ってきました①でした。続きまーす。

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自己紹介

ふたば

ふたば

1986年生まれ、 近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST) 養成過程修了、家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。 教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。 ブログのアクセス数は月5万pvを超え、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。ゆくゆくはこのブログの内容を本にしてまとめられたらと考えています。記事執筆、講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

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