ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

涙なしには見られない!命について考えさせられる動画「象の背中」

time 2018/05/08

「象の背中」は、命について考えさせられる優しく悲しい歌です。作詞、秋元康さん、作曲井上ヨシマサさんでJULEPSが歌っています。

象の背中

小さい子どもをもつ幸せそうな象の家族が寝ている場面から始まります。

「ある朝目を覚ますと、神が待っていた

命に終わりが来るとそっと知らされた

どうして僕だけが旅立つのか

運命のさざなみに声は届かない

一番近くの大事な人よ

幸せだったか それが気がかり

もしも僕がいなくなったら

最初の夜だけ泣いてくれ

ふたばは父をガンで亡くしているので、この曲を聞くとその時のことが思い出されて何回聞いても泣いてしまいます。父はどんな気持ちで命と向き合ったのでしょうか。誰でも命には終わりがきます。その時、あなたは命としっかりと向き合うことができますか。私たちは当たり前のように毎日を生きています。でも、大きな病気を経験した人は誰もが

「今日生きていることは奇跡なんだ」

と感じるそうです。

たった一つの命。親からもらった命。天から授かった命。

「象の背中」は命の大切さを教えてくれる優しく悲しい歌です。

道徳で使いたい象の背中の絵本

象の背中は1番が「旅立つ日」2番が「雲の上のストーリー」となっています。また、『続・象の背中「バトンタッチ」』という続編もあります。DVDだけでなく絵本も販売されています。道徳の授業で命の大切さを伝えるときに「象の背中」の動画や絵本を使ってもらいたいです。

象の背中「旅立つ日」

象の背中「雲の上のストーリー」

続・象の背中「バトンタッチ」

涙活が流行っています。涙活とは意識的に泣くことでストレス解消をはかる活動のことです。道徳の授業もそうですが、疲れた大人にこそ見てもらいたい動画の紹介でした。

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自己紹介

ふたば

ふたば

1986年生まれ、 近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST) 養成過程修了、家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。 教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。 ブログのアクセス数は月5万5千pvを超え、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。ゆくゆくはこのブログの内容を本にしてまとめられたらと考えています。記事執筆、講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

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子どもの理科離れが問題になっています。しかし、実験を中心とした塾が人気を集め、本屋では科学図鑑が売れているようです。大人も子どもも本当は理科が大好きなんだと思います。では、なぜ理科離れが起こるのか?学校や塾の授業が理科の楽しさを十分に伝えられていないからではないでしょうか。このブログでは学校や塾の理科の授業を楽しくするための情報を書いていきます。教材や教具、面白い実験、ICT機器の活用法、授業で使える動画、教育書の紹介の他、道徳やコミュニケーションゲームなど子どもが人として成長していくための情報も書いていきます。このブログが子どもたちに理科の楽しさを伝えるため、そして子どもたちが明るい未来を作っていくために少しでも役立ってくれたら嬉しいです。

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