ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

教師に役立つ本1「自閉症の理解」

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「自閉症の僕が跳びはねる理由会話のできない中学生がつづる内なる心」 著東田 直樹 エスコアール出版を読みました。

「自閉症の僕が跳びはねる理由」

著者自身が自閉症であり、自閉症がどのようなものであるかが書かれています。
「なぜ突然大きな声を出すのか?」
「跳びはねるのはなぜなのか?」
「時間の感覚はあるのか?」
「物を一列に並べるのはなぜなのか?」
など、自閉症の東田さんだからこそ書ける本だと感じました。
自閉症を本当の意味で理解するのは難しいと感じました。教師として是非読んでいただきたい本です。

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