ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

緊急時に役立つ理科!身近なもので火をおこす方法

time 2018/10/19

今回は光の屈折、レンズの単元です。

キャンプや緊急時に役立つ、身近なもので火をおこす方法を光の単元で考えさせてはどうでしょうか?

①ペットボトルで火起こし

ペットボトルの上部が丸みを帯びていることに着目させ、レンズのように光を集めて火をつける方法です。小学校では虫メガネで火をおこす方法を学んでいるので、関連づけて学ばせたいですね。

②ジップロックで火起こし

こちらはさらに応用です。ジップロックに水を入れて、それを手で変形させてレンズを作るというもの。仕組みは簡単ですが、科学的に説明するとなかなか難しいですね。理科の単元と日常生活をうまく関連づけた授業にすれば子どもたちも興味関心をもって授業に取り組めるのではないでしょうか?

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自己紹介

ふたば

ふたば

1986年生まれ、 近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST) 養成過程修了、家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。 教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。 ブログのアクセス数は月5万pvを超え、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。ゆくゆくはこのブログの内容を本にしてまとめられたらと考えています。記事執筆、講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

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子どもの理科離れが問題になっています。しかし、実験を中心とした塾が人気を集め、本屋では科学図鑑が売れているようです。大人も子どもも本当は理科が大好きなんだと思います。では、なぜ理科離れが起こるのか?学校や塾の授業が理科の楽しさを十分に伝えられていないからではないでしょうか。このブログでは学校や塾の理科の授業を楽しくするための情報を書いていきます。教材や教具、面白い実験、ICT機器の活用法、授業で使える動画、教育書の紹介の他、道徳やコミュニケーションゲームなど子どもが人として成長していくための情報も書いていきます。このブログが子どもたちに理科の楽しさを伝えるため、そして子どもたちが明るい未来を作っていくために少しでも役立ってくれたら嬉しいです。

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