ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

教師に役立つ本「世界のニュースなんてテレビだけでわかるかボケ‼︎…でも本当は知りたいかも。」

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素晴らしい本を見つけました!それが、さくら剛さんの名著「世界のニュースなんてテレビだけでわかるかボケ‼︎…でも本当は知りたいかも」です。私の心の師である「夢をかなえるゾウ」の水野敬也さんを彷彿させる表現力です。さくら剛さん独特の面白さに負けて、一気読みしてしまいました。

世界のニュースなんてテレビだけでわかるかボケ‼︎…でも本当は知りたいかも

本の内容は、サブプライムローン、リーマンショック、ギリシャ危機、ビットコインなど、ニュースなどてま一度は聞いたことのあるものの、
「イマイチよくわからへんなぁ・・・」

という問題に対して、ギャグとダジャレとジョークと個人的感想をこれでもか!と取り入れて面白おかしく説明しています。さくら剛さんの文章のすごさは例え話にあると思います。サブプライムローンの住宅ブームはイケメンブームに例えたり、リーマンショックの債権をKAB48の握手券に例えたりと、思わず読みたくなるような例え話ばかりです。この本は教科でいうと社会の内容が多いですが、iPS細胞やヒッグス粒子など理科の内容もでてきます。授業で使うというよりは、教師として
例え話をつかってわかりにくいことをわかりやすく伝えるわざをこの本から学べると思いました。ぜひご一読ください。

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