ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

バナナの種?

time 2014/11/17

 11月16日の京都新聞のニュースが面白いです。
通常、種のないはずのバナナから「種」のようなものを、京都市左京区の東山中の教頭先生が見つけたとのこと。理科が担当で、「生徒に見せてやりたい」と話しています。

ないはずのバナナの種?


ニュースによると松本善人さん(55)=山科区=が、家族が店で買ってきたバナナを食べたところ、「ガリッ」と歯に当たるものを見つけたという。輪切りをした中心部に放射状の芯のような黒く堅いものがあった。栽培されるバナナは通常3倍体といわれ、遺伝的に種ができない。府立植物園(左京区)温室係は「成長が途中でとまった不完全なままの種ではないか」と推測する。
松本さんは「もし種があれば新聞に載るくらい」と教えてきており、「まさか自分が当事者になるとは」と驚いている。
 
というか、バナナは三倍体だったんですね。アユの三倍体は大きくなると知っていましたが•••知らなかった、勉強になりました。話を戻しますが、これは本当バナナの種なのでしょうか?植えたらバナナが生えるのかなぁ•••気になる。

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ふたば

ふたば

1986年生まれ、 近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST) 養成過程修了、家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。 教材や教具の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。 ブログのアクセス数は月4万pvを超え、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。ゆくゆくはこのブログの内容を本にしてまとめられたらと考えています。記事執筆、講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

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