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11月17日牡牛座獅子座ダブル流星群

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11月17日に「獅子座流星群」がやってきます。今回は、11月12日からやってきている、牡牛座流星群と合わせて、2つの流星群を同時に観測することができる珍しい機会です。

牡牛座流星群と獅子座流星群

牡牛座流星群も獅子座流星群も「火球」が多く、とても見応えのある流星群で有名です。2001年に日本で大出現を見せた獅子座流星群は1時間換算での流星数が最大で約5000個にもなった大流星群でした。
気になる観測への空のコンディションですが、全国的に雲が多く厳しい条件だが、太平洋側ほど観測のチャンスがあるとなっています。日本海側や沖縄では雲が多くなると見られているが、雲に隙間が出来る可能性があるので、流星を見られるチャンスはあります。

 観測のコツ

気になる観測へのコツですが、厳密に言えば東の空に昇る「獅子座」の方向を中心に、空全体を幅広く眺めるのがよいそうです。しかし、
流星が発光する位置は様々で、他の流星群と同じように基本的にはどの方向を見ても同じ。迷った時には、「その場所で一番見晴らしのいい方角」に向けば見えるようです。
 
牡牛座、獅子座とダブル流星群が楽しみですね。

ふたばのブログが本になりました。(先生向け)

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自己紹介(PROFILE)

窪田 一志

窪田 一志

1986年生まれ、近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成課程修了
家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪府の公立中学校で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。
教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。
ブログのアクセス数は月7万pvを超え、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。記事執筆、研修・講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

【著書】
100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100[明治図書出版]
【協力実績】
株式会社 NHKエデュケーショナル
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株式会社 朝日新聞社 企画事業本部文化事業部
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東京学芸大学 理科教育学分野
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