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世界一美しいお茶「バタフライピー」が話題

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世界一美しいお茶「バタフライピー」がSNSなどで話題となっています。授業でも使えそうだと思ったのでご紹介します。

世界一美しいお茶バタフライピー

青や紫の色合いが美しいですねー。バタフライピーは日本では「チョウマメ」と呼ばれています。英語でバタフライ(蝶)ピー(豆)なのでそのまんまですね(笑)

チョウマメとは

チョウマメは、マメ科の植物。 多年草だが、冬までに寒さで枯れてしまうことがあり、一年草として扱うことが多い。原産地であるタイではอัญชัน と呼ばれるほか、英語圏ではバタフライピーと呼ばれている。また、中国の広州では、「藍胡蝶」と呼ばれる。 葉は飼料、未熟豆は食用に使われることが多い。wikipediaより引用

タイではアンチャンと呼ばれているパタフライピーは、とても鮮やかでディープな青い花を咲かせます。その花をお茶にしたものがバタフライピー茶です。

バタフライピーの特徴

バタフライピーの特徴。それは・・・色が変わるところです!

美しすぎる。バタフライピーの花は紫イモなどに含まれる色素アントシアニンを含んでいるので、PHによって色が変わるんです。中3の酸・アルカリの単元で使えそうですね。

気になるお味は・・・

若干の酸味があるそうです。暑い夏に飲むのにさっぱりして良さそうですね。でも、色を変えようとレモン汁を搾るとさらに酸っぱくなっちゃいます。ほどほどに(笑)ということで世界一美しいお茶「バタフライピー」のご紹介でした。

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自己紹介(PROFILE)

窪田 一志

窪田 一志

1986年生まれ、近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成課程修了
家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。
教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。
ブログのアクセス数は月7万pvを超え、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。記事執筆、研修・講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

【著書】
100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100[明治図書出版]

【協力実績】
株式会社 NHKエデュケーショナル
株式会社 朝日新聞社 企画事業本部文化事業部
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東京学芸大学 理科教育学分野
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