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子どもの頃の科学的誤解

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ブログネタが「子どもの頃の科学的誤解」ということで、私の科学的誤解を思い出してみたいと思います。

犬がオスで猫がメス

犬と猫は同じ生物で犬がオス、猫がメスだと思っていた。

教育番組で犬の着ぐるみがいつも男の子で猫の着ぐるみがいつも女の子だったからそう思ったのだと思う。

ヘッドライトは車の目

車はヘッドライトが目の生き物だと思っていた。

アニメの影響?

雨は神様のオシッコ

雨は神様のオシッコという言葉を信じて必死になって逃げていた。

母さんからそう言われました。母の言葉は子どもにとって全て。

心臓は止められる!?

息を止めると、心臓が止まっていると勘違い。

心臓止めれるといって息を止めていた

車の窓から指を出すと・・・

窓から指を出していると、トンネルに入った瞬間に指が飛ぶと信じていた。

親の教育。危険防止

運動場でダイヤモンド探し

運動場に落ちている砂の中にある透明な粒をダイヤモンドだと信じて集めていた。

今考えたらガラスの破片か石英かな。

オシッコは植物の栄養剤?

オシッコは植物にとって栄養満点だからと、いろんな植物に立ちションしてました。

有機物、無機物の観点から言えばあながち間違ってないですね•••枯れなかったかなぁ?
とまぁパッと思い出すだけで様々な科学的な誤解がありますね。他にも思い出せない科学的誤解がまだまだありそうです。また思い出したら書きたいと思います。

ふたばのブログが本になりました。

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自己紹介(PROFILE)

窪田 一志

窪田 一志

1986年生まれ、近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成課程修了
家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪府の公立中学校で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。
教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。
ブログのアクセス数は月7万pvを超え、中学理科の授業情報をまとめた書籍「100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100」を明治図書から出版。また、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。
先生向け情報サイト「ふたばのブログ」の他、反転学習や、家庭学習に利用できるオンライン学習サイト「ふたば塾」を運営。
記事執筆、研修・講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

【著書】
100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100[明治図書出版]
【協力実績】
株式会社 NHKエデュケーショナル
国立科学博物館
株式会社 朝日新聞社 企画事業本部文化事業部
株式会社 高純度化学研究所
株式会社 アスウム
株式会社 学映システム
東京学芸大学 理科教育学分野
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