ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

子どもの頃の科学的誤解

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ブログネタが「子どもの頃の科学的誤解」ということで、私の科学的誤解を思い出してみたいと思います。

犬がオスで猫がメス

犬と猫は同じ生物で犬がオス、猫がメスだと思っていた。

教育番組で犬の着ぐるみがいつも男の子で猫の着ぐるみがいつも女の子だったからそう思ったのだと思う。

ヘッドライトは車の目

車はヘッドライトが目の生き物だと思っていた。

アニメの影響?

雨は神様のオシッコ

雨は神様のオシッコという言葉を信じて必死になって逃げていた。

母さんからそう言われました。母の言葉は子どもにとって全て。

心臓は止められる!?

息を止めると、心臓が止まっていると勘違い。

心臓止めれるといって息を止めていた

車の窓から指を出すと・・・

窓から指を出していると、トンネルに入った瞬間に指が飛ぶと信じていた。

親の教育。危険防止

運動場でダイヤモンド探し

運動場に落ちている砂の中にある透明な粒をダイヤモンドだと信じて集めていた。

今考えたらガラスの破片か石英かな。

オシッコは植物の栄養剤?

オシッコは植物にとって栄養満点だからと、いろんな植物に立ちションしてました。

有機物、無機物の観点から言えばあながち間違ってないですね•••枯れなかったかなぁ?
とまぁパッと思い出すだけで様々な科学的な誤解がありますね。他にも思い出せない科学的誤解がまだまだありそうです。また思い出したら書きたいと思います。

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