ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

授業で見せたい動画6「フェラーリVS自転車?」

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ニュースステーションを見ていると面白いニュースが•••なんと、自転車の最高記録が、時速333kmに塗り替えられたという話。面白そうなので早速調べて見ました。

チャリVSフェラーリ 勝つのはどっち?

 自転車を使っての世界最速記録に挑み続けているのは、フランスのフランソワ・ギッシーさんです。今回は水蒸気の力を使った最新自転車で時速333キロを記録したことを発表しました。水蒸気の力というのが理科的ですね。

ブッチリギリで自転車が勝利!?

動画を見ると、自転車はロケットエンジン(水蒸気の力)で一気に加速していきます。その加速力はすさまじく、同時にスタートしたフェラーリを軽々と置き去りにしました。いやぁ、あの車輪でよくロケットみたいな水蒸気エンジンなんか積もうと思いましたね。小石踏んだりパンクしたら即転倒ですよ。
何はともあれ、この自転車、世界最速ということになりますが、一つ疑問が・・・これ、本当に自転車?

自転車の定義

自転車の定義は、
「同型の車輪が二つあること」、「ペダルとチェーンがあること」
この二つは満たしています。しかし最後の定義は、「足でこいで動力を得ること」・・・アウトー!
思いっきり、科学の力使ってるし!っていうか、乗り方スーパーマンみたくなってるし!
ということで正確には、これは自転車ではないといことになるそうです。
とはいえ、結局は自己満足の世界だから、フランソワさんは気にしてないでしょうね。自分の好きなことに思いっきり挑戦しているフランソワさんは輝いています。羨ましい!次の目標は時速400kmを超えることらしいです。事故にだけ気をつけてもらいたいですね。

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