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保健室の先生と連携して人体を学ぶ

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前回、眼球型のビーチボールを紹介しました。今回も眼球ネタで続きます。人体について教えるとき、理科の先生と保健の先生(養護教諭)が連携できれば学習効率は非常に高まるとおもいます。今回は保健室と理科連携について書きます。

保健室の掲示

理科と数学、理科と技術で連携を取ることは多いと思いますが、保健室と連携と聞くとどう感じるでしょうか?でも、人体の単元だけでいうと最も連携の取りやすい関係にあると思います。皆さんの学校の保健室前の掲示板はどのように利用されているでしょうか?上の写真はある保健室の掲示の様子です。目の構造とはたらきについて非常に細かく説明されています。大きな模造紙に貼って理科の授業でも活用したいくらいです。他にも、耳や消化についての掲示もありました。

出典:楽しい里小学校

出典:安芸高田市立小田東小学校

出典:小野中ホームページ

どうせなら、理科の授業が行われるタイミングに合わせてこのような掲示や保険だよりを出してもらいたいです。そうすることで、子どもが学習にも健康にも興味をもって取り組めると感じました。人体の単元を学習する際は、ぜひ保険室の先生と連携をとってみてください。

ふたばのブログが本になりました。

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自己紹介(PROFILE)

窪田 一志

窪田 一志

1986年生まれ、近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成課程修了
家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪府の公立中学校で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。
教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。
ブログのアクセス数は月7万pvを超え、中学理科の授業情報をまとめた書籍「100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100」を明治図書から出版。また、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。
先生向け情報サイト「ふたばのブログ」の他、反転学習や、家庭学習に利用できるオンライン学習サイト「ふたば塾」を運営。
記事執筆、研修・講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

【著書】
100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100[明治図書出版]
【協力実績】
株式会社 NHKエデュケーショナル
国立科学博物館
株式会社 朝日新聞社 企画事業本部文化事業部
株式会社 高純度化学研究所
株式会社 アスウム
株式会社 学映システム
東京学芸大学 理科教育学分野
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