ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

保健室の先生と連携して人体を学ぶ

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前回、眼球型のビーチボールを紹介しました。今回も眼球ネタで続きます。人体について教えるとき、理科の先生と保健の先生(養護教諭)が連携できれば学習効率は非常に高まるとおもいます。今回は保健室と理科連携について書きます。

保健室の掲示

理科と数学、理科と技術で連携を取ることは多いと思いますが、保健室と連携と聞くとどう感じるでしょうか?でも、人体の単元だけでいうと最も連携の取りやすい関係にあると思います。皆さんの学校の保健室前の掲示板はどのように利用されているでしょうか?上の写真はある保健室の掲示の様子です。目の構造とはたらきについて非常に細かく説明されています。大きな模造紙に貼って理科の授業でも活用したいくらいです。他にも、耳や消化についての掲示もありました。

出典:楽しい里小学校

出典:安芸高田市立小田東小学校

出典:小野中ホームページ

どうせなら、理科の授業が行われるタイミングに合わせてこのような掲示や保険だよりを出してもらいたいです。そうすることで、子どもが学習にも健康にも興味をもって取り組めると感じました。人体の単元を学習する際は、ぜひ保険室の先生と連携をとってみてください。

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