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温度計の液とびを直す方法(※自己責任)

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鹿児島県のA先生より、アルコール温度計の液とびを直す方法について情報いただきました。ガラスが割れる恐れもありますので、あくまで自己責任で行ってください。

以下A先生からの情報をそのまま掲載しています。

アルコール温度計の液とびの修理方法

アルコール温度計の液とびの修理をしてみました。

下端の球部をアルミホイルで巻き加熱します。

あと少し。火力を弱めます。

くっついたらゆっくり自然冷却。

上端の球部が大きいもの(左の温度計)はうまく修理できましたが、上端の球部が小さいもの(右の温度計)は下端の球部が破損してしまいました。破裂してもアルミホイルを巻いていたので破片が飛び散らずに済みました。その際,液が漏れ,灯油のにおいがしました。アルコール温度計と言いながら中身は赤色に着色した灯油ですからね。安全眼鏡も忘れないようにしてください。これで10本の修理に成功しました。2本破損しました。(上端球部が小さかったのが原因と思われます。)

以上A先生からの情報でした。A先生、貴重な情報をありがとうございました。

A先生は以前、ゴム栓に穴を開ける方法についても情報をいただきました。合わせて読んでみてください。

ゴム栓の穴あけはこれで決まり!簡単にゴム栓に穴を開ける方法

ふたばのブログが本になりました。(先生向け)

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自己紹介(PROFILE)

窪田 一志

窪田 一志

1986年生まれ、近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成課程修了
家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪府の公立中学校で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。
教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。
ブログのアクセス数は月7万pvを超え、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。記事執筆、研修・講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

【著書】
100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100[明治図書出版]
【協力実績】
株式会社 NHKエデュケーショナル
国立科学博物館
株式会社 朝日新聞社 企画事業本部文化事業部
株式会社 高純度化学研究所
株式会社 アスウム
株式会社 学映システム
東京学芸大学 理科教育学分野
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