ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

科学ガチャ ダンゴムシの構造を徹底研究した「ダンゴムシガチャ」が凄すぎる!

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面白いおもちゃを発売するBANDAIがすごいものを作ってしまいました。理科では迷路実験などで有名なダンゴムシを・・・究極のガチャにしてしまったのです。こちらです。

ダンゴムシの構造を徹底研究

すごすぎる!大きさはまさかの140㎜!そう、ガチャといえばあの丸い入れ物に入っているもの・・・そんな先入観を吹っ飛ばし、

このような団子状態ででてくるのです。

この状態で74mm(笑)

複雑な体の構造を再現

甲殻類のダンゴムシの体の構造は、昆虫とは違い体節と付属肢で構成されています。
ダンゴムシの「殻」は普段は体節と体節が重なりあっていて、背中を曲げると重なりが引き出され丸い形に変化します。
ダンゴムシ特有の構造を徹底研究・試作を繰り返し、二年の歳月をかけて遂に完成しました。Bandaiホームページより引用

授業では、無脊椎動物、節足動物の単元で使えそうです。理科教師としてはぜひ手に入れたいガチャですね。班に一つあっても面白いかもしれません。実物と比較なんかしてみても面白いですね。種類は黒、青、白の三種類です。

「白いのはアルビノだとわかるけど、青いダンゴムシっているの?」

と思ったあなた。実はいるんです

探偵ナイトスクープでも紹介された青いダンゴムシ。実はイリドウイルスと呼ばれる無脊椎動物に感染するウイルスによって青くなっているそうです。青くなるとすぐ死んでしまうため見つけるのは非常に難しいそうです。そう考えると可愛そうになってきますね。ちなみにアルビノダンゴムシはこちら。

2018年8月に発売されたダンゴムシガチャ。12月にはグレー、赤、クリアオレンジの三種類が新たに投入されるそうです。

人気すぎて現在では入手困難!ネットではプレミア価格に!?

ダンゴムシガチャは8月以降繰り返し再販が行なわれていますが、12月現在でも人気は収まらず品薄状態が続いています。ふたばも探し回りましたが全く見つからず、メルカリやヤフオクではプレミア価格で1000円を超える価格になっています。最近ではがちゃではなく、ゲームセンターの景品になっているとの情報を入手!探してみると・・・

ありました〜!

妻と0歳の幼子を連れて、ダンゴムシを求めて車を走らせて見つけたダンゴムシマシーン!これは取るしかない!パチンコかというくらい千円札を投下して

巨大ダンゴムシGET!

ブルーを取るのに1600円!その後妻が600円でグリーンをGET!ここまできたらコンプリートだとレッドに1000円かけましたが結局取れず(笑)結局3000円ほどかけてしまいました(^_^;)でも、楽しかったので満足です。

ゲームセンターはプライズ版で別バージョンみたいです。色はネイビー、ラズベリー、ターコイズの3種類です。

まとめ

面白い、ダンゴムシガチャについて知りたい方は、BANDAIにだんごむしガシャポン公式サイトもあるので見てみて下さい。

BANDAIにだんごむしガシャポン公式サイトはこちら

プレミアムバンダイ限定でメタリックだんごむしも販売されているようです。

王蟲にもなります

超楽しいです(笑)

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