ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

教師に役立つ本3「漢字幸せ読本」

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漢字幸せ読本ひすいこうたろう はるねむ 著

漢字で生き方を学ぶ漢字幸せ読本

「人という字は人と人とが支えあっているのです ☆」
教師として教壇に立つなら、言ってみたいセリフですね(笑)
漢字の由来としては間違っているようですが、覚え方としては面白い。子どももこのような漢字の話は大好きです。他にも
「人の為と書いて偽」
「人を良くすると書いて食」
「木に立って見てるのが親」
など漢字から考えさせられることはたくさんあります。
このように漢字を自由な発想で解釈、解析し、そこから幸せに生きる法則を見つけ、本にまとめたのがこの「漢字幸せ読本」です。
著者は様々な著書をもつセラピスト、ひすいこうたろうさんと漢字解析を得意とするはるねむさんです。
私は
「優しいは、人偏に憂と書く。憂いの時、そばにいてくれる人が優しい人だ」言う話を聞いて感動しました。
子どもに伝えたい漢字の話がたくさん載せられています。学活などの空いた時間に最適だと感じます。
ちなみに続編の「漢字セラピー」も素晴らしいです。
「失うという字には人と大という漢字が隠れている。人は何かを失ったとき、一つ大きくなれる。」
•••深い。学活や道徳など、様々な場面で活用できます。ぜひご一読ください。
第二弾の 漢字セラピーも面白いですよ~。

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