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教師が見るべき動画「アニメADHDのお子さんの日常」

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ADHDとはどのようなものなのかを分かりやすく理解することができるアニメを紹介します。

アニメ「ADHDの正しい理解のために」

ADHD(注意欠陥・多動性障害)英語のAttention Deficit Hyperactivity Disorderの頭文字をとったものです。
文部科学省の定義では
「ADHDとは、年齢あるいは発達に不釣り合いな注意力、及び/又は衝動性、多動性を特徴とする行動の障害で、社会的な活動や学業の機能に支障をきたすものである。また、7歳以前に現れ、その状態が継続し、中枢神経系に何らかの要因による機能不全があると推定される。」
とあります。
 
主な症状は「不注意」「多動性」「衝動性」です。ADHDの症状は、周囲から否定的な評価を受けやすく、「保護者のしつけが悪い」などの誤解を受けることも少なくありません
このアニメはADHDの少年の日常生活を題材とし、ADHDの子どもたちへの理解を促してくれます。
学校においては少しづつ発達障害についての理解が深まってきましたが、社会一般へはまだまだだと思います。このアニメができるだけたくさんの人に見られるといいなぁと感じました。

 治療後の未来(10年後の翔太くん)

実はこの動画には続きがあります。それがこの「治療後の未来(10年後の翔太くん)」です。大人や周囲の人が正しく手を差し伸べることができれば、一人の人生が開かれると感じました。

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自己紹介(PROFILE)

窪田 一志

窪田 一志

1986年生まれ、近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成課程修了
家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪府の公立中学校で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。
教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。
ブログのアクセス数は月7万pvを超え、中学理科の授業情報をまとめた書籍「100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100」を明治図書から出版。また、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。
先生向け情報サイト「ふたばのブログ」の他、反転学習や、家庭学習に利用できるオンライン学習サイト「ふたば塾」を運営。
記事執筆、研修・講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

【著書】


100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100[明治図書出版]

【協力実績】
株式会社 NHKエデュケーショナル
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東京学芸大学 理科教育学分野
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順不同