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相手からの視線に耐えられる力を「視線耐性」といいます。視線耐性が低いほど、「周りの目が気になりやすい」「他人からの視線にストレスを感じやすい」ということがわかっています。男性化粧品メーカーのマンダムが2018年10月3日、「視線耐性」とデジタルコミュニケーションに関する調査結果を公表しました。この中で、若い年代ほど、他者からの視線に対してストレスを感じやすい人が多いということが分かったのです。

若年層の視線耐性が低下

出典:マンダム

出典:マンダム

出典:マンダム

データをみると、ネット世代である若い人に視線耐性が弱いことがわかります。子どもたちの中にも目を合わせることができない子がいるのではないでしょうか?社会性を身に着けるという意味でも視線耐性は必要だと思います。GATBYのホームページでは、視線耐性TESTという視線耐性を採点できるページが掲載されています。面接対策にもなるかもしれません。気になる方はホームページをチェックしてみてください。

視線耐性TESTのホームページはこちら

 

 

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自己紹介(PROFILE)

窪田 一志

窪田 一志

1986年生まれ、近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成課程修了
家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪府の公立中学校で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。
教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。
ブログのアクセス数は月7万pvを超え、中学理科の授業情報をまとめた書籍「100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100」を明治図書から出版。また、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。
先生向け情報サイト「ふたばのブログ」の他、反転学習や、家庭学習に利用できるオンライン学習サイト「ふたば塾」を運営。
記事執筆、研修・講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

【著書】
100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100[明治図書出版]
【協力実績】
株式会社 NHKエデュケーショナル
国立科学博物館
株式会社 朝日新聞社 企画事業本部文化事業部
株式会社 高純度化学研究所
株式会社 アスウム
株式会社 学映システム
東京学芸大学 理科教育学分野
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