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算数と国語を同時に伸ばすパズル

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今回は小学館さんから出版されている宮本哲也さんの「算数と国語を同時に伸ばすパズル」を紹介します。

 算数と国語を同時に伸ばすパズル

この本は算数と国語の力は同時に伸ばすことを目的に作られています。小さい子どもから小学生を対象に作られています。
この本は
○文章を正確に読み取る力がつく
○示された条件を整理する力がつく
○何が問われているかを理解し、考えを組み立て、正解にたどり着く力がつく
を特徴としているそうです。
小学館のホームページに試し読みのページがあります。
↑国語力と論理力と算数力が必要ですね。頭を使って解く必要があります。探偵みたいで面白いですね。




著者より
本書は「国語も算数と同じように論理的に解く」ことを目的に作りました。
今回は、推理パズルと計算ブロックを交互に入れました。両方楽しめるようになれば、算数も国語も得意になっているはずです。わからないときは、いったん閉じてください。答えを見たり、ヒントをもらっても意味はありません。
学習の本質は「考える」ということにあります。日をおいて取り組めば、すらすら解けることがよくあります。そのとき学習のおもしろさに気付くことでしょう。あせらず、気長に楽しんでください。
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分数編もあります。分数でつまづいてしまう前に一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか?
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ふたばのブログが本になりました。(先生向け)

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自己紹介(PROFILE)

窪田 一志

窪田 一志

1986年生まれ、近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成課程修了
家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪府の公立中学校で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。
教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。
ブログのアクセス数は月7万pvを超え、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。記事執筆、研修・講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

【著書】
100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100[明治図書出版]
【協力実績】
株式会社 NHKエデュケーショナル
国立科学博物館
株式会社 朝日新聞社 企画事業本部文化事業部
株式会社 高純度化学研究所
株式会社 アスウム
株式会社 学映システム
東京学芸大学 理科教育学分野
高知大学教育学部附属小学校
横須賀市立浦賀中学校
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