ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

新年度が始まり2週間が過ぎました。子どもたちの様子はどうでしょうか?クラスや担任が変わり、新しい環境に少しずつなじんできたでしょうか?
発達障害をもつ生徒にとってこのような環境の変化は大きな負担です。時には変化に対応しきれず不登校になってしまうことすらあります。支援を必要とする子どもたちには適切な対応が求められます。今回は発達障害をもつ子どもたちの支援を楽にしてくれる、「発達障害アイデア支援ツールと楽々工夫note」というサイトをご紹介したいと思います。

発達障害アイデア支援ツールと楽々工夫note


 このサイトは軽度発達障害・グレーゾーンの子ども3人を現在進行形で子育て中の「楽々かあさん」が 「軽度・グレーゾーンの発達障害のお子さんの子育て
を少しでも楽に、楽しくできるよう」という思いから
開設したものです

楽々かあさんが、実践してきた様々なアイデアや工夫、支援ツール等が公開されています。

支援ツールは学校でも活用できるものが多いです。その中でも

「声かけ変換表」

「ステータス•ゲージ」

は、とても使いやすいツールだと感じました。ぜひ、サイトからダウンロードしてみてください。

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自己紹介

ふたば

ふたば

1986年生まれ、 近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST) 養成過程修了、家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。 教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。 ブログのアクセス数は月45000pvを超え、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。ゆくゆくはこのブログの内容を本にしてまとめられたらと考えています。記事執筆、講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

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ふたばのブログについて

子どもの理科離れが問題になっています。しかし、実験を中心とした塾が人気を集め、本屋では科学図鑑が売れているようです。大人も子どもも本当は理科が大好きなんだと思います。では、なぜ理科離れが起こるのか?学校や塾の授業が理科の楽しさを十分に伝えられていないからではないでしょうか。このブログでは学校や塾の理科の授業を楽しくするための情報を書いていきます。教材や教具、面白い実験、ICT機器の活用法、授業で使える動画、教育書の紹介の他、道徳やコミュニケーションゲームなど子どもが人として成長していくための情報も書いていきます。このブログが子どもたちに理科の楽しさを伝えるため、そして子どもたちが明るい未来を作っていくために少しでも役立ってくれたら嬉しいです。

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