最高の学級通信を目指して「一瞬で心をつかむ文章術」と「読みたいことを書けばいい」

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本屋さんで2冊の本に心を惹かれました。1冊目は、TBSの世界ふしぎ発見!の放送作家を務められていた石田章洋さんが書かれた「一瞬で心をつかむ文章術」です。ふたばは、本の題名にも心をつかまれてしまいました(笑)

一瞬で心をつかむ文章術

みんながよく知ってる「起承転結」は忘れた方がいい!たった3つの要素だけ覚えれば、短い文章も長い文章も速く書ける。

(一瞬で心をつかむ文章術帯より引用)

「学級通信や学年通信で子どもたちや保護者の心をつかみたい」という熱い想いのある先生は、読んでみてはいかがでしょうか?

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ふたばの心を打ったもう一冊の本が田中泰延さんの「読みたいことを、書けばいい。」です。

読みたいことを、書けばいい。

「一瞬で心をつかむ文章術」もいい本なのですが、実際に読んでみて、ふたばの心をより掴んだのは、糸井重里さんの「読みたいことを、書けばいい。」でした。「一瞬で心をつかむ文章術」が文章術についての本なのに対して「読みたいことを、書けばいい。」は、文章を書くことの楽しさなど文筆家の心の持ち方などの根本が書かれています。うまく説明できないのですが、文中で説明したい内容について筆者の体当たりの文章が凄すぎて自分の文章の拙さに胸が痛くなりました。本当に面白い本なので、気になる方はぜひ買ってみてください。

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