ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

名古屋市科学館に行ってきました③化学・地学編

time 2017/07/28

※ このページでは、ふたばが名古屋市科学館に行ってきて、感じたことを書いていきます。通常のブログとは違い、授業で使えるかどうかはわかりません。興味のない方は読み飛ばしてください。

名古屋市博物館に行ってきました③ 化学・地学編

【原子周期表】

名古屋市科学館で気になった展示、化学・地学編です。展示はたくさんあったのですが、単純にふたばの好みで化学の写真はとても少なかったです(笑)

上の写真は原子周期表に実物を当てはめた展示です。

【様々な物資の密度】

様々な物資を同一体積にして持ち上げる展示です。密度について実感を持って学ぶことができます。

【炭素の構造の違いと硬さ】

ダイヤモンドが硬い理由が分子構造をもとに理解することができます。鉛筆の芯の構造では少しの振動でゆらゆらしてしまいます。フラーレンやカーボンナノチューブの構造模型も見比べられると面白いと感じました。

【子どもたちのヒーロー恐竜

ガォー!
科学館になくてはならない恐竜さんです。今年、2017年の夏は大阪のATCでメガ恐竜展も開催されます。行きたいなぁ(o^^o)

【レインボーアンモナイト】

北九州いのちのたび博物館では黄鉄鉱アンモナイトがありましたが、こちらは虹色アンモナイト。美しすぎる☆

【様々な化石】

化石は太古のロマンを感じます。

【フーコーの振り子】



地球の自転を慣性の法則をもとに確かめることのできるフーコーの振り子。仕組みを考えた人の凄さに感動したことを覚えています。

【煙の輪っか作り】

ぱふぱふ〜
ということで名古屋市科学館に行ってしました③でした。まだまだまだ続くよー。

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自己紹介

ふたば

ふたば

1986年生まれ、 近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST) 養成過程修了、家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。 教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。 ブログのアクセス数は月5万pvを超え、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。ゆくゆくはこのブログの内容を本にしてまとめられたらと考えています。記事執筆、講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

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子どもの理科離れが問題になっています。しかし、実験を中心とした塾が人気を集め、本屋では科学図鑑が売れているようです。大人も子どもも本当は理科が大好きなんだと思います。では、なぜ理科離れが起こるのか?学校や塾の授業が理科の楽しさを十分に伝えられていないからではないでしょうか。このブログでは学校や塾の理科の授業を楽しくするための情報を書いていきます。教材や教具、面白い実験、ICT機器の活用法、授業で使える動画、教育書の紹介の他、道徳やコミュニケーションゲームなど子どもが人として成長していくための情報も書いていきます。このブログが子どもたちに理科の楽しさを伝えるため、そして子どもたちが明るい未来を作っていくために少しでも役立ってくれたら嬉しいです。

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