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内臓の学習では教師も身体をはるべき?

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2年生、消化器や呼吸器、循環器の単元では人の臓器について学びます。人体模型を使うことが多いですが、どうせなら理科の教師自体が人体模型になれば面白いのでは?ということで今回は内臓の位置がわかるある意味スケスケの服を紹介します。

教師が人体模型になれる服

①進撃の巨人風Tシャツ(7000円)

どの辺が進撃の巨人風なのか全く分かりませんが、臓器のイラストはとても分かりやすいです。値段は7000円とお高いですが、現在sold out。再入荷してもらいたいですね。

②内臓Tシャツ

出典:ClubT
こちらは2400円とお買い求めやすい価格。臓器の絵もリアルです。個人的には図をもっと大きくしてもらいたかったです。肛門の位置とかずれいゃいますもんねー。

様々なバリエーションがあります。

③頭部まで再現した人体模型Tシャツ

出典:
livedoor
こちらはなんと、頭部まで再現しています。首の部分から頭部の部分を持ち上げれば歩く人体模型の完成です。

④なりきり人体模型(3980円)

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研究授業で使ってください。北海道でも沖縄でも見に行きます(笑)

⑤内臓水着

出典:comedycentral.it(コメディセントラル)
こちらは実際に使っている先生が海外にいらっしゃいました。
オランダの理科教師  さんです。
彼女の素晴らしいところは、段階ごとに服を脱いでいくところです。

筋肉

内臓

骨格

と順を追って説明していきます。子どもたちにとっても一生忘れられない授業になったはず。
↓動画もご覧ください
ということで内臓について学べる服(水着)でした。ぜひ活用してください(笑)

ふたばのブログが本になりました。(先生向け)

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自己紹介(PROFILE)

窪田 一志

窪田 一志

1986年生まれ、近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST)養成課程修了
家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪府の公立中学校で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。
教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。
ブログのアクセス数は月7万pvを超え、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。記事執筆、研修・講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

【著書】
100均グッズからICTまで 中学校理科アイテム&アイデア100[明治図書出版]
【協力実績】
株式会社 NHKエデュケーショナル
国立科学博物館
株式会社 朝日新聞社 企画事業本部文化事業部
株式会社 高純度化学研究所
株式会社 アスウム
株式会社 学映システム
東京学芸大学 理科教育学分野
高知大学教育学部附属小学校
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