ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

名古屋市科学館に行ってきました⑥「おみやげ編」

time 2017/07/31

※ このページでは、ふたばが名古屋市科学館に行ってきて、感じたことを書いていきます。通常のブログとは違い、授業で使えるかどうかはわかりません。興味のない方は読み飛ばしてください。

名古屋市科学館に行ってきました⑥ おみやげ編

科学館に行く楽しみの1つがミュージアムショップ(おみやげやさん)です。今回は名古屋市科学館で気になった商品を紹介します。

ウェザーステーション

風力、風向、降水量、気温を測定することができます。中で植物を育てることができます。何よりこのデザインがカッコいいです。

虹作り器

虹を作ることができるそうです。面白い発想ですが、子どもに渡してもすぐに飽きるんちゃうかなぁと思いました。

アーテックのhands-onシリーズ

理科の先生お馴染み「低価格で、1人1つの実験器具を」がコンセプトのアーテックさんの商品です。

水レンズでわかる目のしくみセット



水レンズを使うことで水晶体の厚みを変えてピントを合わせるしくみを実験を通して学ぶことができます。学校でも使いたいと思いました。安いので各班で実験させてはいかがでしょうか?


スライムで作ろう!細胞モデル


スライムで細胞質をつくり、その中に核や細胞小器官を入れて細胞模型を作るキットです。カラフルでおかし作りのように楽しみながら細胞について学べそうです。自由研究などによさそうです。

消化管を学ぶ

食べたものはどこへ行くの?からだのめいろ


消化管について学ぶことができるキットです。消化管を模したキット内にボールを通すことで、食べ物が身体の中をどのように進んでいくのかを学ぶことができます。ふたばは今年2年生を教えていて、いますちょうどこの単元なので、興味深かったです。
たくさんある商品の中、ふたばが購入したのは下の3つです。

①元素周期表マグネット



ふたばが大好きな科学がちゃの新作がありました。周期表マグネット!狙うはもちろん原子番号113番のニホニウム。ドキドキしながらがちゃがちゃすると・・・


銀やったー・・・まぁ綺麗やからいっかあ〜。
がちゃ玉の中には原子ごとに綺麗な写真が載せられたポスターが入っていました。ただ、A3のポスターを折り畳んで無理やりがちゃ玉に入れているので・・・グシャグシャやーご愛嬌ですね(o^^o;)
片面が原子周期表になっています。青い部分が抜けています。ここにマグネットを当てます。すると・・・
こんな風に原子表が完成していきます。・・・コンプリートしないと周期表が完成しません(笑)
ニホニウム欲しかったなぁ〜

②マグネットアート



③マスキングテープ

実験器具をモチーフにしたマスキングテープです。ポップなオレンジ色とシックなモノトーン調がありました。他にも原子周期表や、人体構成原子であるH、O、C、Nを並べたものなど個性豊かなマスキングテープがたくさんありました。
ということで名古屋市科学館おみやげ編でした。次はプラネタリウム編です。

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自己紹介

ふたば

ふたば

1986年生まれ、 近畿大学農学部卒業、理科コア・サイエンス・ティーチャー(CST) 養成過程修了、家庭教師、個別指導、塾講師を経て、神奈川県で5年間中学校理科教師として勤務。現在は大阪で理科の楽しさを子どもたちに伝えるため日々奮闘中。 教材や教具、デジタル教材の開発、効果的なICT機器の活用方法、カードゲームや問題解決を通してのコミュニケーション能力の育成など自らの実践に基づいた教育活動を展開中。 ブログのアクセス数は月5万pvを超え、ブログがアプリ化されるなど勢いのある教育研究者 兼 教育実践者。ゆくゆくはこのブログの内容を本にしてまとめられたらと考えています。記事執筆、講演依頼、書籍化についてはお問い合わせフォームからお願いします。

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子どもの理科離れが問題になっています。しかし、実験を中心とした塾が人気を集め、本屋では科学図鑑が売れているようです。大人も子どもも本当は理科が大好きなんだと思います。では、なぜ理科離れが起こるのか?学校や塾の授業が理科の楽しさを十分に伝えられていないからではないでしょうか。このブログでは学校や塾の理科の授業を楽しくするための情報を書いていきます。教材や教具、面白い実験、ICT機器の活用法、授業で使える動画、教育書の紹介の他、道徳やコミュニケーションゲームなど子どもが人として成長していくための情報も書いていきます。このブログが子どもたちに理科の楽しさを伝えるため、そして子どもたちが明るい未来を作っていくために少しでも役立ってくれたら嬉しいです。

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