ふたばのブログ〜理科教育と道徳教育を科学する〜

酸性雨をパックテストで検査

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パックテストを用いて雨の水質測定をしました。

酸性雨をパックテストで検査

 実験方法

このようなプラスチックのケースがはいっています。中には指示薬の粉が入っています。
使い方は簡単です。黄色の栓を抜いて、調べたい液体を注入するだけ。
一瞬で指示薬と反応して色が変化します。
↑2つの場所の雨水を調べました。

色変化シートと見比べると、左がpH5.8、右がpH5.4くらいでしょうか?pH5.6よりもpHが低いと酸性雨と言われています。右側の雨水は酸性雨ですね。振り始めの雨が最も酸性らしいです。環境問題のひとつです。

pHをはかるにはpHメーターを使用する方法もあります。より正確にはかることができます。
子どもたちにも環境に関心をもって毎日を生活してもらいたいですね。

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